「ピポッ・パ」って何?
お遊戯?それともロボットの鳴き声…?
いえ、笑。
そうじゃないんです。
これは、人間関係で疲れないための "距離感スイッチ” のようなもの。
■ 「断れない」の裏側にある、優しさと葛藤
ご飯行かない?
──興味ないけど、断って気まずくなるのはヤだ。
何してる?
──してるって言えば詮索がはじまって、してないって言えば長電話。
こんな経験、ありませんか?
本当は自分の時間を大切にしたい。
だけど、断るのは悪いことのような気がしてしまう...
それは、
あなたが優しい人だからです。
もし、その優しさがあなたを疲れさせているなら、見直してもいい頃かもしれません。
■ 人付き合いも「断捨離」していい
「人間関係に疲れちゃった」
「今日は誰とも話したくない」
「趣味の時間をもっと大切にしたい」
そう感じたとき、まず見てほしいのが『人との距離感』です。
受け入れる=優しさ、だと思いがちですが、
自分を守ることだって立派な優しさなんです。
✅時間を決めて、デジタルデトックスしてみる
✅今はどっち?「優先順位」を決めてみる
✅断る練習を、少しずつ始めてみる
✅「私には今、これが必要」と思ったら、その感覚を信じてみる
ちょっと冷たく感じるかもしれませんが、
自分の心を守る選択は、誰かを傷つけることとは違います。
■ で、結局「ピポッ・パ」って?
ここまで読んでいただいてありがとうございます。
そろそろ気になりますよね。
「ピポッ・パ」
正解は──
「people・performance」の略。
私が勝手に作った造語です😉
人との関わり(people)と、
自分らしい在り方(performance)を
バランスよく保つためにはどうしたらいいのか?と考えていた時に
たどり着いた言葉でした。
呪文のようにも聞こえますが、
心のスイッチを入れ替えたい時などに、ふわっと思い出してみてください🪄
■ 一人で頑張らないで。
「どうやって断ったらいいかわからない」
「距離を取ると嫌われそうで不安」
あなたの気持ちを優先に、
“ちょうどいい関係性”のつくり方を一緒に探してみませんか?。
声にしてない自分の声に耳をすませながら、
心のチューニング、そっと整えていきましょう🔅
あなたの " ピポッ・パ ” 、どこで鳴らしますか?