画像がゆっくり表示されるのはなぜ?遅延読み込み(Lazy Loading)の仕組みを初心者向けに解説!

画像がゆっくり表示されるのはなぜ?遅延読み込み(Lazy Loading)の仕組みを初心者向けに解説!

記事
マネー・副業
自分のブログを開いたとき、
上から下にスクロールしていくと
画像がワンテンポ遅れて
ふわっと表示される。

見たことありませんか?

「もしかして表示が遅い、
重いサイトだと思われているのでは」と
少し不安になった方もいるかもしれません。


せっかく書いた記事なのに、
表示のもたつきひとつで読者に
「読みにくいブログ」という
印象を持たれてしまったら
悲しいですよね。


でも安心してください、
これは不具合ではなく
『遅延読み込み(Lazy Loading)』という
むしろサイトを軽くするための
仕組みなんです。


お疲れ様!じゅんです(^^)/

今回は、この遅延読み込みについて、
初心者の方にも分かりやすく
解説していきますよ。

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遅延読み込み(Lazy Loading)とは何なのか


「遅延読み込み」とは、
画面に表示されていない部分の
画像やコンテンツを、あえて後回しにして
読み込む仕組みのことです。

通常、Webページを開くと
そのページに含まれるすべての画像を
一度に読み込もうとします。

記事の下の方にある画像まで含めて
最初から全部です。


しかし読者が実際に見ているのは
その瞬間に画面に映っている部分だけ。

下の方の画像は、
スクロールして初めて必要になりますよね。

遅延読み込みは、
この「今は見えていない部分」の読み込みを
後回しにすることで、
最初の表示速度を改善する仕組みなんです。


なぜ遅延読み込みが重要なのか


Webサイトの表示速度は、
読者の使い心地に直結する重要な要素です。

・表示が遅いと、読者はページを開く前に
離脱してしまいやすい

・表示速度は、検索エンジンの
評価基準のひとつにもなっている

・画像が多いブログほど、
読み込みに時間がかかりやすい


とくにブログでは、
スマートフォンから訪れる読者も多く
通信環境によっては表示の遅さが
致命的な離脱理由になってしまいます。

遅延読み込みを取り入れることで
最初の表示を軽くし、
読者にストレスを感じさせにくく
できるわけです。


実際、表示速度が1秒遅くなるだけで
離脱率が大きく上がる、
というデータもあるほどです。

「たかが1秒」と思ってしまいがちですが
読者にとってはその1秒が
「戻るボタンを押すかどうか」の
分かれ目になっているのかもしれません。


遅延読み込みの仕組みをもう少し詳しく


技術的には、画像が
画面内に入ってきたタイミングを検知して
そこで初めて画像データを読み込む
という流れになっています。

・ページを開いた直後は、
画面内の画像だけを読み込む

・スクロールして画像が画面に近づくと
その画像を読み込み始める

・結果として、
最初の表示に必要なデータ量が減る

多くのブログサービスやCMSでは、
この機能がすでに標準搭載されていたり
簡単な設定で有効にできたりします。


自分で複雑なコードを書かなくても
恩恵を受けられるケースがほとんどです。

WordPressであれば、バージョン5.5以降は
標準機能として組み込まれていますし
他のブログサービスでも同様に
自動対応されていることが
多くなっています。

まずは自分の使っているサービスの
設定画面を
一度確認してみるとよいでしょう。


ブログで気をつけたいポイント


便利な仕組みですが、
いくつか注意しておきたい点もあります。

・ページの一番上に表示される画像
(アイキャッチなど)は、
遅延読み込みの対象から
外す設定が推奨される

・画像の枚数が極端に多い記事では
スクロール中に
読み込みが追いつかないこともある

・使用しているテーマやプラグインによって
設定方法が異なる


とくに一番上の画像まで遅延させてしまうと
かえって表示が遅く感じられてしまうことが
あるので気をつけましょう。

まとめ


遅延読み込み(Lazy Loading)について
ポイントを振り返っておきましょう。

☑️画面外の画像の読み込みを
後回しにする仕組みのこと

☑️最初の表示速度が上がり
読者の離脱を防ぎやすくなる

☑️多くのブログサービスで標準対応
または簡単に設定できる

☑️一番上の画像だけは対象から外すなど
設定に一工夫が必要

「なんとなく表示が遅い気がする」
と感じたときは、
この遅延読み込みの設定を
一度見直してみてください。

小さな設定の積み重ねが、
読者にとって快適な
ブログづくりにつながっていきます。


今日も
最後まで読んでくれてありがとう~!
では!また (*´▽`*)
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