『 LTV(顧客生涯価値)』とは?一人のお客様からどれだけ利益を生むかを考える指標ニャ!

『 LTV(顧客生涯価値)』とは?一人のお客様からどれだけ利益を生むかを考える指標ニャ!

記事
マネー・副業
「新しいお客様を増やさなきゃ。。。」

売上を伸ばそうとすると、
ついそこにばかり意識が向いてしまう方
多いのでは?


でも実は、新規顧客の獲得には、
既存客に商品を売るよりも
何倍ものコストがかかると言われています。

「う~ん。。。じゃあ、どうしたら?」

そこで押さえておきたいのが
『LTV(顧客生涯価値)』
という考え方です。

一人のお客様と
どれだけ長く・深く付き合えるかを表す
指標なんですね。


お疲れ様!じゅんです(^^)/
今日は自身の学びと備忘録を兼ねた
アウトプットねこちゃんの日!

今回は「LTV」の基本から
副業への活かし方まで、
初心者の方にも分かりやすく
解説していきますね。

Follow me !~ ٩(๑òωó๑)۶

LTVとは何か


『LTV』とは「Life Time Value」の略で
日本語では「顧客生涯価値」と訳されます。


一人の顧客が、
取引を始めてから終えるまでの間に、
どれだけの利益をもたらしてくれるかを表す
指標のこと。

一回きりの売上だけを見るのではなく
その人との関係全体を通じた価値に
注目するのがポイントです。


例えばメルカリで
一度だけ買ってくれる人より、
何度もリピートしてくれる人の方が
長い目で見ればずっと価値が高い
というわけですね。


LTVの簡単な考え方


厳密な計算式は
ビジネスの形態によって様々ですが
基本の考え方はシンプルです。

平均購入単価 × 購入頻度 × 継続期間
 という掛け算で、
おおよそのイメージがつかめます。


一回あたり2,000円の商品を
年3回、3年間買い続けてくれる
お客様がいたとしたら、
そのLTVは18,000円になる計算です。

一回の取引額だけを見ていると
この18,000円という価値には
気づけないんですね。


なぜLTVが大切なのか


LTVを意識することには、
こんなメリットがあります。


新規獲得のコストと比較できる:
広告費をかけて
新規客を獲得する価値があるかを
判断しやすくなる

リピーター施策の重要性が見える:
一回の売上額だけでは分からない、
長期的な価値を可視化できる

値引き判断の基準になる:
目先の利益より、
関係を続けてもらう価値を優先す
る判断ができる


短期的な売上だけを追いかけていると
こうした視点は
どうしても抜け落ちがちなんです。


副業でLTVを高める方法


具体的に、
どうすればLTVを高められるのでしょうか。


丁寧な取引でリピートにつなげる

メルカリでの梱包や対応の丁寧さは、
そのまま次回購入や高評価につながります。

「この人からまた買いたい」
と思ってもらえるかどうかが、
LTVを左右する大きな要因です。


購入頻度を上げる工夫をする

新商品の入荷情報を発信したり、
フォロワー限定の情報を
用意したりすることで、
思い出してもらえる機会を増やせます。


継続期間を延ばす関係作り

一度きりの取引で終わらせず、
SNSやメルマガなどで
緩やかにつながり続けることも効果的です。


小さな特典を用意する

「次回使えるクーポン」や
「フォロワー限定の先行案内」など
ちょっとした特典があるだけで、
もう一度戻ってくる理由になります。


注意しておきたいこと


LTVは便利な指標ですが、
万能ではありません。


計算に使う数値は
あくまで平均や見込みであり
実際の顧客一人ひとりの行動とは
差が出ることもあります。


数字ばかりに気を取られず、
目の前のお客様一人ひとりに
丁寧に向き合う姿勢とセットで
考えることが大切ですね。

まとめ


今回はLTV(顧客生涯価値)について
解説しました。

☑️LTVとは一人の顧客が
生涯にわたってもたらす利益の指標

☑️平均購入単価×購入頻度×継続期間で
おおよそのイメージがつかめる

☑️新規獲得コストとの比較や
リピーター施策の判断材料になる

☑️・丁寧な対応
・購入頻度を上げる工夫
・継続的な関係作り
がLTVを高める鍵

☑️数字だけでなく、
目の前の顧客との関係も重視する


新規のお客様を増やすことも大事ですが
今すでに繋がっているお客様を
大切にする視点も、
ぜひ持っておきたいですね。

「売って終わり」ではなく
「また選んでもらう」を意識するだけで
見える景色が変わってきます。

ビジネスで大切なのは
小さな信頼の積み重ねです。


今日も
最後まで読んでくれてありがニャい!
では!また (=^^=)
サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す