外付けSSD・HDDの選び方!データの保存とバックアップ環境を整える!

外付けSSD・HDDの選び方!データの保存とバックアップ環境を整える!

記事
マネー・副業
「パソコンの容量、
もうパンパンなんですけど。。。」

商品写真や動画、記事データが増えてくると
こんな悩みが出てきますよね。


「クラウドストレージだけで
大丈夫かな。。。」
と不安になる方もいるかもしれません。

そんなあなたのために、
クラウドと合わせて持っておきたい
おすすめストレージが
「外付けストレージ」です。


以前の記事で
「3-2-1バックアップルール」について
触れましたが
その「別の媒体」に当たるのが
この外付けSSD・HDDなんですね。


お疲れ様!じゅんです(^^)/

今回は、データを守るための
外付けストレージの選び方について
初心者の方にも分かりやすく
解説していきますよ。

Let's improve!Follow me! ٩(๑òωó๑)۶

外付けストレージとは何か


外付けストレージとは
パソコン本体とは別に
USBケーブルなどで接続して使う
記憶装置のこと。

大きく分けて
「HDD(ハードディスクドライブ)」と
「SSD(ソリッドステートドライブ)」の
2種類があります。


パソコン本体の容量が足りなくなった時の
データ移動先としてはもちろん
バックアップの保存先としても
活躍してくれる存在です。


HDDとSSD、それぞれの特徴


まずはこの2つの違いを押さえておきましょう。


HDDの特徴

円盤を回転させてデータを読み書きする
昔ながらの方式です。

容量あたりの価格が安く、
大容量のデータを保存するのに
向いています。

一方で、衝撃や振動に弱く、
読み書きの速度はSSDに比べると劣ります。


SSDの特徴

半導体メモリにデータを記録する方式で
動作音がなく高速なのが特徴です。

持ち運びにも強く、
衝撃で壊れるリスクが低いという
メリットもあります。

ただし、
同じ容量ならHDDよりも
価格が高めになる傾向がありますね。


用途別・おすすめの選び方


自分の使い方に合わせて選ぶのが
ポイントです。


大容量データを安く保管したい:
HDD
(動画素材や大量の写真アーカイブなど)

外出先に持ち運んで作業したい:
SSD(軽量で耐衝撃性が高い)

毎日バックアップを取りたい:
SSD
(読み書き速度が速く
作業のストレスが少ない)

予算を抑えたい:
HDD(容量あたりの価格が安い)


「メインの作業用にはSSD、
長期保管用にはHDD」というように、
2つを使い分けている方も多いですね。


容量はどれくらい必要?


副業の内容によって、
必要な容量も変わってきます。

文章メインのブログ運営:
500GB〜1TB程度で十分なケースが多い

商品写真を多く扱う物販系:
1TB〜2TB程度あると安心

動画編集も行う場合:
2TB以上を検討したいところ


少し余裕を持たせた容量を選んでおくと
後から買い足す手間が省けますよ。


選ぶ際のチェックポイント


購入前に、
いくつか確認しておきたい項目があります。


接続方式を確認する

USB 3.0以上に対応していると、
データ転送がスムーズになります。

パソコンの端子の種類
(USB-A・USB-C)も
事前にチェックしておきましょう。


耐久性・保証期間を見る

特に持ち運びが多い方は、
耐衝撃性能や防水機能のある製品を選ぶと
安心です。

メーカー保証の期間も、
長いものを選んでおくと
万が一の時に心強いですね。


複数台に分散させる

一台にすべてを集約すると、
その一台が壊れた時のダメージが
大きくなります。

重要なデータほど、
複数の媒体に分けて保存しておくと
安心感が違います。

まとめ


今回は外付けSSD・HDDの選び方について
解説しました。

☑️外付けストレージには
HDDとSSDの2種類がある

☑️HDDは大容量・低価格、
SSDは高速・耐衝撃性に優れる

☑️用途に応じて使い分けるのがおすすめ

☑️副業の内容によって
必要な容量の目安も変わる

☑️接続方式・耐久性・保証期間も
購入前に確認しておく


大切なデータを守るためにも
パソコン本体だけに頼らない
保存環境を整えておきたいですね。

一度整えてしまえば、あとは
定期的にバックアップを取る習慣を
続けるだけです。

自分の作業スタイルに合ったストレージで
ぜひ探してみてください。


今日も
最後まで読んでくれてありがとう~!
では!また (*´▽`*)
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