時間があるほど仕事が終わらない!?『パーキンソンの法則』から学ぶ時間管理術ニャ!

時間があるほど仕事が終わらない!?『パーキンソンの法則』から学ぶ時間管理術ニャ!

記事
マネー・副業
「締切まで1週間もあったのに、
結局最後の1日で仕上げたな。。。」

そんな経験、ありません?

実はこれ、あなたの怠け癖ではなく
ちゃんと名前のついた
法則のせいかもしれないんです。
(マジ...笑)


お疲れ様!じゅんです(^^)/
今日は自身の学びと備忘録を兼ねた
アウトプットねこちゃんの日!

今回は、そんな
『パーキンソンの法則』を
副業に活かす視点から
解説していこうと思います。

Let's improve!Follow me! ٩(๑òωó๑)۶

パーキンソンの法則とは?


『パーキンソンの法則』とは
イギリスの歴史学者
シリル・ノースコート・パーキンソン氏が
提唱した法則で

「仕事の量は、
完成のために与えられた時間を
すべて満たすまで膨張する」

というものです。


つまり、1時間で終わる作業でも、
3時間の余裕があると、
なぜか3時間かけて終わらせてしまう
ということ。

決してあなたの能力や意志が
弱いわけではなく、人間には
「時間があればあるだけ使ってしまう」
という性質が備わっているんです。


もともとは
官僚組織の肥大化を説明するために
生まれた法則ですが
個人の仕事や副業の進め方にも、
驚くほどよく当てはまります。


なぜ時間があるだけ膨張してしまうのか


理由の一つは、
締切のプレッシャーが判断や集中力を
引き出す働きをしているからです。

「まだ時間がある」と思うと、
脳は無意識のうちに優先度を下げてしまい
他の作業や休憩に
気を取られやすくなります。


逆に「あと1時間しかない」となると、
余計な迷いを削ぎ落として
一気に集中モードに
入れる人も多いはずです。


また、時間に余裕があると、
完成度をどこまでも高めたくなってしまう
心理も働きます。

「もう少し良くできるはず」と
手を加え続けてしまい、
気づけば予定していた時間を
すべて使い切っている、というわけです。


副業でこの法則をどう活かすか


この性質を逆手に取れば、
作業時間を意図的に短く区切ることで
効率を上げることができます。


たとえば、
1記事の執筆に3時間かけていたなら
あえて2時間で区切って
タイマーをセットしてみる。

「この時間内に終わらせる」
という制約を自分に課すことで
余計な作業や迷いが
自然と削ぎ落とされていきます。


メルカリの出品作業や
経理の入力作業のように
繰り返し発生するタスクほど
この考え方の効果を
実感しやすいはずです。

・作業ごとに具体的な制限時間を
先に決めてしまう

・大きなタスクほど、
あえて短めの締切を自分に設定する

・「完璧に仕上げる時間」ではなく
「終わらせる時間」を意識する


最初は少し窮屈に感じるかもしれませんが
慣れてくると、限られた時間の中で
集中して成果を出す感覚が
つかめてくるはずです。


気をつけたいポイント


ただし、時間を削りすぎると、
今度は品質が落ちてしまう恐れもあります。

締切を厳しくしすぎて、
確認不足のまま提出してしまっては
本末転倒です。


大切なのは、
根拠のない余裕を削ることであって
必要な作業まで切り詰めることでは
ありません。

自分の作業に
どれくらいの時間が本当に必要なのか
何度か試しながら
適正なラインを見つけていくのが
おすすめです。


最初のうちは
少し余裕を持たせた時間設定にして
慣れてきたら徐々に短くしていく
という進め方が現実的でしょう。

まとめ


☑️パーキンソンの法則は
「仕事は与えられた時間分だけ膨張する」
という考え方

☑️時間に余裕があるほど
集中力が下がったり
手を加えすぎたりしやすい

☑️作業時間をあえて短く区切ることで
効率を高められる

☑️制限時間は「終わらせる時間」を
意識して設定する

☑️削りすぎると品質が落ちるため
適正なラインを探ることも大切


「時間はあればあるほど良い」というのは
実は思い込みかもしれません。

次に作業する時は
試しにタイマーを短めにセットして
その変化を体感してみては
いかがでしょうか。

きっと、今までよりずっと軽い気持ちで
作業に取りかかれるようになるはずです。


今日も
最後まで読んでくれてありがニャい!
では!また (=^^=)
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