『文字コード』とは?文字化けが起きる仕組みを初心者向けに解説します!

『文字コード』とは?文字化けが起きる仕組みを初心者向けに解説します!

記事
マネー・副業
「届いたメールを開いたら、
文字が妙な記号だらけ。。。」
そんな経験、ありません?

実はこれ、
パソコンの故障でも通信エラーでもなく
「文字コード」という仕組みのズレが
原因なんです。


お疲れ様!じゅんです(^^)/

今回は、ブロガーなら意外と
無関係ではいられないこのテーマを、
初心者向けにやさしく解説します!

Remember this!(≧∇≦)b

文字化けの正体は「文字コード」のズレ


パソコンは、私たちが見ているような
「あ」や「A」といった文字を、
そのままの形で扱っているわけでは
ありません。

実際に処理しているのは
0と1の数字の羅列で、
一つひとつの文字に
あらかじめ番号を割り振り
その番号をやり取りしているんです。


この「文字と番号の対応表」こそが
文字コード。


たとえば
「あ」に123番という番号を割り当てておき
送信側はその番号を送る。

受信側は届いた番号をもとに、
対応表を見ながら文字に変換して
画面に表示します。


つまり、
このやり取りが成立するのは
送る側と受け取る側が
同じ対応表を使っている場合に
限られるわけです。

もし対応表が違っていたら
番号自体は正しく届いても
参照する表が異なるせいで
まったく別の文字として解釈されてしまう。


結果として画面には意味不明な記号が並ぶ
というわけですね。


代表的な文字コードを知っておこう


日本語でよく使われる文字コードは
主に次の3つです。

UTF-8:
世界標準として広く使われ、
現在のWebサイトのほとんどがこれを採用

Shift_JIS:
古くからあるWindows向けの日本語コードで
レガシーなシステムに残る

EUC-JP:
UNIX系システムで
伝統的に使われてきたコード


このうち、今からブログやサイトを作るなら
基本はUTF-8一択と考えて問題ありません。

世界中のブラウザやOSが
標準対応しているため、
迷ったらUTF-8を選んでおけば
まず失敗しないでしょう。


逆に、古いシステムから
データを移行する場合などは、
Shift_JISやEUC-JPが
混ざっていることがあるので
注意が必要です。


副業でも意外と関係がある


「プログラマーじゃないから関係ない」
そう思うかもしれませんね。

ですが、
ブロガーにも決して無関係ではないんです。


たとえば古いテンプレートや
ツールを使ってブログを作ると
文字コードの設定がShift_JISのままに
なっていることがあります。

その状態で
最新のスマホやブラウザから
記事を見た読者の画面に
文字化けが起きてしまうケースは
珍しくありません。


また、CSVファイルで
商品データや読者リストを扱う場合でも
Excelで作ったファイルを
Webシステムにアップロードしたら
「日本語だけ文字化けしていた」
という話をよく耳にします。


どれだけ丁寧に記事を書いても、
読者の画面で文字が崩れていれば
それだけで離脱されてしまいます。


文字化けを防ぐための3つのコツ


自分のブログやメール、
ファイルのやり取りで文字化けを防ぐには
次の点を意識しておくと安心です。

①サイトやブログの文字コード設定を
UTF-8に統一する

②メールソフトやブラウザの表示設定を
定期的に確認する

③CSVファイルを扱うときは、
保存形式が「UTF-8」になっているか
チェックする


コピー&ペーストした際は、
一度プレビューで
表示を確認する癖をつけるといいですね。


特別な専門知識は要りません。
「送る側と受け取る側の対応表を合わせる」
それだけで、
トラブルの多くは未然に防げます。


もし実際に文字化けが起きたら、
まずは文字コードの設定を
疑ってみましょう。

仕組みさえ知っておけば、
いざという時にも慌てず
対処できるはずです。

まとめ


☑️文字化けの原因は
「文字コード」という対応表のズレ

☑️主な文字コードは
UTF-8・Shift_JIS・EUC-JPの3つ

☑️迷ったらUTF-8を選んでおけば
基本的に安心

☑️ブログやメールは文字コード設定を
UTF-8に統一しておく

☑️CSVを扱う時は
保存形式のチェックも忘れずに


文字コードは、
普段は意識しなくても困らない裏方の存在。

だからこそ、
いざという時に知っているかどうかで
対応スピードが変わってきます。


今日の内容を頭の片隅に置いておくだけで
次に文字化けに出会った時
きっと慌てずに済むはずです。


今日も
最後まで読んでくれてありがとう~!
では!また (*´▽`*)
サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す