ブラウザの中で何が起きている?「レンダリングエンジン」の仕組みを初心者向けに解説!

ブラウザの中で何が起きている?「レンダリングエンジン」の仕組みを初心者向けに解説!

記事
マネー・副業
「ページが真っ白のまま、
なかなか表示されない。。。」

そんなイライラ経験、
誰しも一度はあるはずです。


普段なにげなく見ているWebページですが
表示されるまでの裏側では、
実はかなり緻密な作業が行われています。

その主役となっているのが、
「レンダリングエンジン」
と呼ばれる仕組みです。


お疲れ様!じゅんです(^^)/

今日は、
「レンダリングエンジン」について、
ブラウザがページを表示するまでの流れを
覗いてみましょう!

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レンダリングエンジンって何をしているの?


レンダリングエンジンとは、
HTMLやCSSといったデータを、
私たちが見ている画面の形に組み立てる
ブラウザの中心部分です。

代表的なものには、

・Chrome/Edgeが使う「Blink」

・Safariが使う「WebKit」

・Firefoxが使う「Gecko」

といった種類があります。


同じWebページでも、
表示が微妙に違って見えることがあるのは
このエンジンの違いが理由なんです。


ブログの見た目をチェックするときは
複数のブラウザで確認しておくと
安心ですね。


表示までの4つのステップ


ブラウザが画面を表示するまでの流れは
おおまかに次の4段階に分けられます。

HTMLを解析し、
文章の構造を組み立てる
(DOMツリー)
 ↓
CSSを解析し、
見た目のルールを組み立てる
(CSSOMツリー)
 ↓
両方を組み合わせ、表示すべき要素を決める
 ↓
実際に色や位置を計算し、画面に描き出す


文章にすると難しく感じますが
イメージとしては、
「設計図を読み取り、部品を並べ
色を塗って完成させる」
という工程に近いものです。


たとえば見出しタグ(h1など)は
「大きな文字」
リンクタグ(aなど)は
「クリックできる文字」
というように。

タグの種類ごとに
表示のルールが決まっており
それに沿って組み立てが進んでいきます。


このすべてが、
私たちが体感できないスピードで
処理されているというわけですね。


「読み込みが遅い」の正体


副業でブログやサイトを運営していると
「表示速度が遅い」
という悩みに直面することがあります。

その原因のひとつが、
レンダリングエンジンの処理に、
時間がかかっていることなんです。


たとえば、

・画像サイズが大きすぎる

・CSSやJavaScriptのファイルが多すぎる

・表示に必要のない要素まで読み込んでいる

といった状態だと、
エンジンが処理しきるまでの時間が延び
読者を待たせる原因になります。


読者の多くは、
表示に数秒かかるだけで、
離脱してしまうともいわれているので
放置できない問題といえるでしょう。


副業ブロガーが意識したいポイント


仕組みを完全に理解する必要はありませんが
以下の点は意識しておきたいところです。

・画像は圧縮してからアップロードする

・不要なプラグインや装飾を増やしすぎない

・表示速度を測定できる無料ツールで
定期的にチェックする

「PageSpeed Insights」のような
無料ツールを使えば、
自分のブログの表示速度を
数値で確認することもできます。


原因がわかれば、
改善の方向性も見えてくるものです。

まとめ


今回のポイントをまとめます。

☑️レンダリングエンジンは、
データを画面に組み立てる仕組み

☑️ブラウザによって
使われているエンジンが異なる

☑️表示は「解析→計算→描画」
という段階を経て行われる

☑️表示速度の遅さは、
読者の離脱につながることがある


普段は意識しない仕組みですが
知っておくと、
サイトの表示速度改善にも役立つはずです。

「なぜか表示が遅い」
と感じたときは、
この仕組みを思い出してみてくださいね。


今日も
最後まで読んでくれてありがとう~!
では!また (*´▽`*)
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