倒産寸前から国内最大手へ!ニトリ・似鳥昭雄の『製造物流小売業』という逆転戦略を解説ニャ!

倒産寸前から国内最大手へ!ニトリ・似鳥昭雄の『製造物流小売業』という逆転戦略を解説ニャ!

記事
マネー・副業
「お、ねだん以上~ニトリ!」

このフレーズを聞いたことがない人は
ほとんどいないんじゃないでしょうか!

今や全国に900店舗以上を構える
ニトリですが、
創業当初はほぼ毎年赤字続きで、
倒産の危機に何度も直面していたのを
ご存じですか?


お疲れ様!じゅんです(^^)/
今日は自身の学びと備忘録を兼ねた
アウトプットねこちゃんの日!

今回はそんなニトリの逆転劇から、
副業にも使えるビジネスの考え方を
学んでいこうと思います。

Remember this!(≧∇≦)b

創業当初は「普通の家具屋」だった


ニトリの創業者・似鳥昭雄さんが
1967年に札幌で家具店を開いたとき
当時の事業は決して順調では
ありませんでした。

安売りで集客しようとしても利益が残らず
品質を上げれば価格が上がって売れない。

そのジレンマから抜け出せず、
創業から10年以上にわたって
赤字が続いた時期もありました。


転機になったのは、1970年代に
アメリカの家具チェーンを
視察したことです。

広大な売り場に手頃な価格の家具が
整然と並ぶ光景を見て、
似鳥さんは「日本にもこんな店が必要だ」
と確信したといいます。


すべてを自分でやる「製造物流小売業」


ニトリが大きく変わったのは
「製造から販売まで、すべて自社でやる」
という独自のモデルを確立してからです。

一般的な小売業は、
メーカーが作った商品を仕入れて
販売します。

しかしニトリは自社で
商品を企画・製造し、
海外工場との直接取引で仕入れコストを下げ
自社の物流網で店舗に届けます。

この仕組みを『製造物流小売業』と呼び
中間業者を介さないことで
品質を保ちながら
価格を大幅に抑えることが
できるんです!

「お、ねだん以上。」という言葉の裏には
この徹底した仕組み化があったんですね。


副業に活かせる「仕組みで差をつける」発想


ニトリの戦略から学べる一番のポイントは
「努力より仕組みで解決する」
という発想です。

似鳥さんは、個人の頑張りで
売上を伸ばそうとするのではなく、
コストが下がり続ける構造そのものを
作ることに集中しました。

副業でも同じ考え方は使えます。

たとえば
メルカリで毎回手入力で管理するより
スプレッドシートで
自動集計できる仕組みを作る。

ブログであれば記事のテンプレートを作り
毎回ゼロから考えなくて済む状態にする。

小さくても「仕組み」を作る習慣が
長期的な差を生んでいきます。


40年以上増収を続けられた理由


ニトリは現在まで、
最高で37期連続で増収増益を
達成しています。

その背景には、短期の利益より
「長く安く提供し続けられる仕組み」
を優先してきた姿勢があります。

似鳥さん自身も
「30年後に日本一の家具屋にする」
という長期目標を掲げ、
ブレずに実行し続けました。

副業でも、目先の収益だけを追うより
長く続けられる仕組みと習慣を作ることが
結果的に大きな差になっていきます。

ここが、大事なポイントですよね。


まとめ


今回のポイントをまとめますね。

☑️ニトリは創業後
10年以上赤字が続いた時期があった

☑️アメリカ視察をきっかけに
「製造物流小売業」という独自モデルを確立

☑️中間業者を介さない仕組みで
品質と低価格を両立させた

☑️「努力より仕組みで解決する」
発想は副業にもそのまま使える

☑️長期目標を持ち、
仕組み化を積み重ねることが
継続的な成果につながる


赤字続きの小さな家具屋が、
仕組みひとつで国内最大手になった。

そのストーリーは、
副業を始めた自分に重ね合わせられる部分が
たくさんあるはずです。


今日も
最後まで読んでくれてありがニャい!
では!また (=^^=)
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