パスワードだけじゃ危ない!『二段階認証』でアカウントを守る仕組みを解説します!

パスワードだけじゃ危ない!『二段階認証』でアカウントを守る仕組みを解説します!

記事
マネー・副業
「パスワードが設定されていれば安心」

そう思っていませんか?

実はそのパスワード
どこかの漏洩事件で
流出しているかもしれないんですよね。


「え、そんなに簡単に突破されるの?」
と不安になった方。。。正解。

パスワードだけの守りは、
今や「簡単な鍵を一つしかかけていない家」
のようなもの。


そこで登場するのが『二段階認証』です。

副業でネットバンキングや
フリマアプリのアカウントを
持つようになると、
乗っ取り対策は他人事ではありません。


お疲れ様!じゅんです(^^)/

今回は二段階認証の仕組みから
設定の考え方まで、
初心者の方にも分かりやすく
解説していきますね。

Alright , You can do it !~ (≧∇≦)/

二段階認証とは何か


『二段階認証』とは、パスワードに加えて
もう一つの確認手段を組み合わせる
仕組みのこと。

「知識」と「所持」という
性質の異なる2つの要素で
本人確認を行うのが特徴です。


知識要素:
パスワードや暗証番号など、
頭の中にある情報

所持要素:
スマホや専用デバイスなど、手元にある物

この2つが揃わないとログインできないため
パスワードが漏れただけでは
突破されにくくなるんですね。


なぜパスワードだけでは危ないのか


パスワードだけの認証には、
いくつもの弱点があります。


使い回しのリスク

複数のサービスで
同じパスワードを使っていると
一つのサービスから漏れた情報が
他のサービスにも悪用されてしまいます。


フィッシング詐欺の存在

本物そっくりの偽サイトに
パスワードを入力させ、
盗み取る手口も後を絶ちません。


総当たり攻撃

単純な文字列は、
機械的に何度も試されることで
突破されてしまう場合もあるんです。


こうしたリスクに対して、二段階認証は
強力な追加の防衛線になってくれます。


二段階認証の主な方式


代表的な方式を3つ紹介しますね。

・SMS認証:
登録した電話番号にコードが届き
それを入力する方式

・認証アプリ:
Google Authenticatorなどのアプリで
ワンタイムコードを生成する方式

・生体認証:
指紋や顔で本人確認を行う方式


セキュリティの強度でいうと、
認証アプリの方が
SMSより安全とされています。

SMSは電話番号の乗っ取り(SIMスワップ)
という手口があるためです。

可能であれば、
認証アプリを選んでおくと安心でしょう。


アカウントで優先的に設定すべき場所


すべてのサービスに
一度に設定するのは大変ですよね。

まずはこの3つから始めてみましょう。

①ネットバンキング・クレジットカード関連

②メールアカウント
(他サービスの復旧に使われるため最重要)

③フリマアプリ・ECサイトのアカウント


特にメールアカウントは、
乗っ取られると芋づる式に
他のサービスも危険にさらされます。

真っ先に設定しておきたいところです。


設定するときの注意点


設定する際、
気をつけたいポイントもあります。


バックアップコードは必ず保存しておく

スマホを紛失した際に
ログインできなくなるのを防ぐため
発行されるバックアップコードは
印刷するかメモに残しておきましょう。


機種変更前に必ず引き継ぎ設定を行う

認証アプリはスマホに紐づいているため
機種変更時にうっかり忘れると
詰んでしまいます。


事前の引き継ぎ作業を
忘れないでくださいね。

まとめ


今回は二段階認証について解説しました。

☑️二段階認証は「知識」と「所持」の
2要素で本人確認を行う仕組み

☑️パスワードの使い回しや
フィッシング詐欺への対策として有効

☑️SMS認証より認証アプリの方が
セキュリティは高め

☑️メールアカウントなど、
影響範囲の大きい場所から優先的に設定する

☑️バックアップコードの保存と
機種変更時の引き継ぎを忘れずに


副業でも、扱うお金や個人情報が増えるほど
アカウントを守る備えは
大切になっていきます。

一度設定してしまえば、
あとは数十秒の手間だけで済むことが
ほとんどです。


今日から一つずつ、
できるところから設定してみてくださいね。


今日も
最後まで読んでくれてありがとう~!
では!また (*´▽`*)
サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す