ラクマってメルカリと何が違う?手数料・客層・売れやすさを比較してみた!

ラクマってメルカリと何が違う?手数料・客層・売れやすさを比較してみた!

記事
マネー・副業
「メルカリで反応がいまいち...
ラクマだと売れたりするのかな...」

フリマアプリを使い始めると、
一度はこんな疑問が出てきませんか?

メルカリが圧倒的に有名な一方で
ラクマにも独自の強みがあるのを
ご存じでしょうか。


お疲れ様!じゅんです(^^)/

今回は販路を広げたい方に向けて、
メルカリとラクマの違いを
わかりやすく比較してみたいと思います。

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気になる「手数料」の違い


フリマアプリを選ぶ上で、
多くの人が最初に気にするのが
販売手数料です。

メルカリの販売手数料は一律10%で
売れた金額の1割が差し引かれます。


一方ラクマは一律6%(税込6.6%)と
メルカリより低く設定されています。


たとえば1,000円の商品が売れた場合
メルカリでは手元に900円、
ラクマでは934円ほど残る計算です。

薄利で回す出品が多い方ほど
この差は積み重なって効いてきます。


出品数が増えてくると、
手数料の差が
まとまった金額になってくるので
本格的に取り組むほど
気になってくるポイントです。


ユーザー数と売れやすさはどう違う?


もちろん、手数料が安いからといって
ラクマが全面的に有利
というわけではありません。

ユーザー数はメルカリが圧倒的に多く
出品してすぐ売れやすいのは
メルカリに軍配が上がります。


ラクマはユーザー数こそ少ないものの
楽天ユーザーとの相性がよく
楽天ポイントで購入できることから
特定の商品カテゴリーでは
根強い需要があります。


ブランド品・ゲーム・トレカ・本などは
ラクマでも活発に取引されているので
ジャンルによっては十分戦えます。


支払い方法と購入者層の違い


ラクマの特徴のひとつが、先述した
楽天ポイントを使った購入ができる点です。

楽天経済圏で生活している
ユーザーにとっては、
ポイントを使い切る場所として
ラクマを積極的に活用している人が
少なくありません。

その分、購入者層が少し異なり
落ち着いた取引を好む傾向があると
言われています。


メルカリに比べると
値下げ交渉の頻度が低い
という声も聞かれるので
そのあたりはラクマの地味なメリットと
言えるかもしれません。


結局どう使い分けるとよい?


メルカリとラクマは
「どちらか一方」ではなく
「両方に出品する」という使い方が
合理的です。

在庫が増えてきたら両方に出して、
早く売れたほうで取引を成立させる。

そういった運用にすると、
手数料の安さとユーザー数の多さを
どちらもいいとこ取りできます。


最初はメルカリ1本に集中して慣れてから
ラクマを試してみるという順番で進めると
負担なくステップアップできますよ。


アプリの操作感は
メルカリとよく似ているので
メルカリに慣れた方なら
登録から出品まで
迷わず進められるはずです。

まとめ


最後に、
今回のポイントをまとめておきます。

☑️販売手数料は
ラクマ(6%)
メルカリ(10%)

☑️ユーザー数と売れやすさはメルカリが上

☑️ラクマは楽天ポイントで買えるため
楽天ユーザーとの相性がいい

☑️ブランド品・ゲーム・トレカなどは
ラクマでも売れやすい

☑️両方に出品する「掛け持ち運用」が
副業としては効率的


メルカリに慣れてきたら
次のステップとして
ラクマも試してみてください。


販路が増えるということは
売れるチャンスが広がるという
ことですから。


今日も
最後まで読んでくれてありがとう~!
では!また (*´▽`*)
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