【ハインリッヒの法則】とは?1つの大失敗の裏に潜む「300個のヒヤリ」を見逃すなニャ!

【ハインリッヒの法則】とは?1つの大失敗の裏に潜む「300個のヒヤリ」を見逃すなニャ!

記事
マネー・副業
お疲れ様!じゅんです(^^)/

今日は自身の学びと備忘録を兼ねた
アウトプットねこちゃんの日!


「まあ、これくらいは。。。いいか!」

こういう瞬間って結構ありません?


例えば、

「この字...違うかな?」を
そのままにしたブログ記事。

「一応確認しようと思ってた」
メルカリの発送期限。

「あとで直せばいいや」と
後回しにした商品説明文のミス。


実はこの「まぁ大丈夫か...」の積み重ねが
後で取り返しのつかないトラブルに
つながることがあります。


それを数字で証明したのが
ビジネスや安全管理の世界では
超有名な法則『ハインリッヒの法則』です。


というわけで、今回
じつは個人のビジネスにも
めちゃくちゃ使える
『ハインリッヒの法則』
を共有していきたいと思います!

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ハインリッヒの法則って何?


ハインリッヒの法則は、1930年代に
アメリカの損害保険会社に勤めていた
ハーバート・ウィリアム・ハインリッヒ氏が
数千件の労働災害データを分析して
導き出した法則です。


その内容はシンプルで、こういうものです。

1件の重大な事故の裏には
29件の軽微な事故があり、
さらにその裏には300件のヒヤリ・ハット
(事故になりそうだった経験)がある。


これが「1:29:300の法則」とも呼ばれる
『ハインリッヒの法則』です。


つまり、
大きなトラブルは突然起きるわけじゃなく
その前に必ず「小さなサイン」が
たくさん出ているということなんですね。


「ヒヤリ・ハット」って聞いたことありますか?


「ヒヤリ・ハット」という言葉
聞いたことある方も多いかもしれません。


「ヒヤリとした」「ハッとした」
という感覚から来た言葉で、
事故にはならなかったけど、
危なかった瞬間のことを指します。

工場や病院などで
よく使われる言葉ですが
副業でも、同じような場面が
たくさんあります。


たとえばこんな感じで

・発送期限ギリギリで焦って梱包したら
商品に傷をつけそうになった。

・ブログ記事に他サイトの文章を
うっかりそのままコピーしそうになった。

・メルカリで値段を入力するとき
ゼロを一個多く打ちかけた。


「危なかった!」で終われば問題ないですが
これを放置すると本物のトラブルになる
可能性があります。


副業でのハインリッヒの法則、具体的にどう活かす?


この法則から学べる一番大切なことは
「小さな異変を見逃さない」ことです。


副業に当てはめて考えてみましょう。

① ミスに気づいたら
すぐ対処する習慣を持つ

「あとでいいか」は禁物です。

・ブログの誤字
・商品説明のミス
・プロフィールの古い情報

気づいたタイミングで
さっと直す癖をつけましょう。


小さなミスを放置すると、
それが積み重なって
大きなトラブルになります。


② 「ヒヤリ」を記録しておく

「危なかった!」と思ったことを
メモしておくのもおすすめ。


Notionでも、スマホのメモアプリでも
何でもOKです。

記録することで
「自分はどんなミスをしやすいか」
パターンが見えてきます。


③ 仕組みで防ぐ

人間は同じミスを繰り返す生き物です
(自分への戒めも込めてます!笑)


「発送前チェックリスト」
「記事公開前の確認リスト」など
仕組みでミスをカバーするのがベストです。

1回作ってしまえば
あとはラクになりますから。


大事故を防ぐのは「小さな気づき」の積み重ね


ハインリッヒの法則が教えてくれることは
シンプルです。


大きな失敗は、
小さなサインを見逃し続けた
結果として起きる。


副業の世界でもまったく同じで
トラブルになる人とならない人の差は
「ヒヤリに気づいて動けるかどうか」
にあることが多いです。

「なんか気になるな」という感覚は
実はとても大切なシグナルなんです。

その感覚を大事にして、
面倒くさがらずに小さなうちに
対処していきましょう!

まとめ


☑️ハインリッヒの法則は
「1件の重大事故の裏に
29件の軽微な事故、
300件のヒヤリ・ハットがある」
という法則。

☑️大きなトラブルは突然起きるのではなく
小さなサインが積み重なって起きる。

☑️副業でも「ヒヤリ・ハット」
は日常的に起きている。

☑️ミスに気づいたら
すぐ対処・記録する習慣と
チェックリストで
仕組み的に防ぐのが効果的。

☑️「なんか気になるな」
という感覚を大切にすることが
大きなトラブル防止につながる。


「大丈夫かな...」と思ったときが、
実は一番大事なタイミングかもしれません。

その小さな気づきを見逃さない習慣が、
ビジネスを長く安定して続けるための
土台になっていくはずです。


今日も
最後まで読んでくれてありがニャい!
では!また (=^^=)
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