こんにちは、動画システムエンジニアのSSです。
YouTubeで動画を投稿していると、ついつい「タイトル」「サムネ」「タグ」には力を入れるけど…
「カテゴリ」は適当に済ませていませんか?
実はこれ、ものすごく「もったいない」!
💡カテゴリ設定は、動画の“住所”のようなもの
YouTubeには全部で15種類のカテゴリが用意されています。
教育、エンターテイメント、ブログ、ゲーム、ニュースと政治…などなど。
動画を投稿する際に「この動画はどのジャンルか」を示す目印になります。
視聴者が何気なく見る「関連動画」も、実はこのカテゴリ情報をもとに並んでいるんです。
📈「教育」に入れれば、教育系の動画と一緒に並びやすい
たとえば、あなたが歴史のゆっくり解説動画を投稿したとします。
このとき「教育」カテゴリを設定すれば、他の歴史解説動画の隣に表示される可能性がグンと上がります。
逆に、うっかり「エンターテイメント」カテゴリのままにしていると…
「面白動画だと思って見たらガチ解説で混乱した」
「再生されたけど離脱されて、SEO評価が下がった」
なんて事態になることも…。
🛠 設定は超カンタン。PCでもスマホでもOK
投稿時に選ぶだけでなく、後からでも変更可能です。
●YouTube Studio(PC):動画の編集画面 → 「詳細」タブ → カテゴリ欄
●YouTube Studioアプリ(スマホ):動画を選択 → 「編集」→「カテゴリ」から
いったん公開した動画でも、思い立ったときに直せるのでご安心を!
✅カテゴリの選び方:迷ったら「テーマ」と「視聴者の目的」を見る!
ジャンルが混在していて悩む場合は:
●その動画を見に来る人が、どんな動画を好んでいるか
●自分が広告主なら、どのジャンルに出したいか
この2つを基準に考えてみましょう。
たとえば:
●ゲーム実況 →「ゲーム」カテゴリ
●都市伝説+雑学 →「エンターテイメント」
●社会問題や時事ネタ →「ニュースと政治」や「教育」
「この動画の“主軸”はどこか?」を決めて、それに合わせるのがポイントです。
⚠初心者がやりがちなミス
✅ カテゴリ未設定のまま投稿 → デフォルトの「ブログ」になってることが多い
✅ 人気カテゴリを選べば伸びると思っている → 内容と違うと逆効果!
✅ タグや説明を疎かにする → カテゴリだけではSEOは成り立たない!
「なんとなく」で設定すると、せっかくの動画が“見つかりにくい動画”になってしまうかもしれません。
🧰 編集時間がない人へ:YukkuriAutomationToolがおすすめ
「エフェクトや台本入力で時間が足りない…」という方は
YukkuriAutomationToolを使えば、台本から字幕・画像の配置まで自動化できます!
✅ 台本を読み込むだけ
✅ 音声・字幕・画像の配置が一括で完了
✅ 浮いた時間で、カテゴリやSEO対策に集中できる!
🎬 まとめ:カテゴリは“見つけてもらう第一歩”
●タイトルやタグと同じくらい「カテゴリ」も重要なSEO要素
●間違っていても変更できるから、気づいたらすぐ直してOK
●1本ずつ丁寧に設定すれば、検索や関連動画に強くなります!
「カテゴリ選び」は、動画の届け先を選ぶ“住所登録”みたいなもの。
適切に設定して、あなたのゆっくり動画をもっとたくさんの人に届けましょう!
📢 あなたが設定しているカテゴリや、気になる分類があれば、ぜひコメントで教えてください!