日本の暦の過ごし方 ~七十二候・桐始結花~

記事
学び
七十二候
大暑 - 初候

桐始結花(きりはじめてはなをむすぶ)

家紋にも使われ鳳凰が止まる木とされる
桐の花が咲き終わって実をつける頃です

同じ時期に来年また咲くつぼみを結び
寒い冬を耐え抜ける実力を蓄えながら
また咲き誇る日を夢見て成長を続けます

サイクルを知ると今やるべきことが見えてくる

流れを先読みして準備を進めるのも
自分のペースを決める選択肢のひとつに

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