はじめのアクション

はじめのアクション

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前とだいぶ違う世界にいる。前回はそんな記事を書きました。

実は、私の人生が大きく変わり始めた、

最初のアクション。

それは、

自分を休ませたこと。

そして、とにかく書いたことだったと思います。

「ジャーナリングのススメ」

という言葉を、
皆さんも一度は聞いたことがあるのではないでしょうか。

新月や満月の日に、願いを書くワークも有名ですよね。

近年、私はまた書くことを再開しています。

いつの間にか目の前のことに追われすぎて、

自分の願いや、これからどうしたいのかにまで、

意識を向けられなくなっていました。

自分を休ませたことでまた書くことを再開できました。

ところが再開してみても、はじめは願望すら出てきませんでした。

その願望は、本当の願いですか?


願いや願望を書く時間は、とても大切だと思います。

自分の未来を思い描くこと。

こうなりたいと、言葉にすること。

静かに自分と向き合うこと。

それ自体が、普段の生活ではなかなか持てない、貴重な時間です。

けれど、

願いを書いているのに、なかなか叶わない。

何度書いても、気持ちが動かない。

そんなことはありませんか?

実は、本当の声というのは、とても小さい。

日々の忙しさや不安、外野の声、

これまで我慢してきたことにかき消され、

なかなか聞こえてきません。

小さな本音を聞く前に、外へ出す


自分の本当の声を聞くためには、まず、

その声を覆っているものを外へ出す必要が

あるのだと思います。

頭の中でざわついていること。

モヤモヤしていること。

腹が立っていること。

昔のことなのに、なぜか今も思い出すこと。

本当は嫌だったのに、仕方がないと思ってきたこと。

そういうものが頭の中に残っていると、

その奥にある小さな声までは、

なかなか聞こえてきません。

私は、はじめから、かしこまったジャーナリングを

していたわけではありませんでした。

願いの書き方を守ったり、きれいな言葉を使ったり

したわけでもありません。

ただ、とにかく書いていました。

何を書けばいいのか


何を書くのか。

答えは、とても簡単です。

今、思ったことです。

きれいなノートである必要はありません。

書く場所が整っている必要もありません。

大切なのは、頭に何かが浮かんだ瞬間に、すぐ書けることでした。

今でも、机の上には白紙の紙を置いています。

きれいな紙でなくても、使い終わったカレンダーの裏で十分です。

ノートも、すぐに書けるように広げてあります。

「眠い、眠い、眠い」

と、何度も書き続けたこともありました。

文章にする必要はありません。

誰かに読ませるものでもないので、

主語もいりません。

この段階では、あとで読み返すための記録に

することなど考えずに。

「ああ、そうだった。あのとき、あれが本当に嫌だった」

と突然思い出したら、そのまま書きます。

相手を理解しようとしなくてもいい。

すぐに、いい人になろうとしなくてもいい。

嫌いな人のことも、めちゃくちゃ書きました。

言えなかったこと。

腹が立ったこと。

どうしても許せなかったこと。

同じことを、飽きるまで何度も書きました。

怒りで筆圧が強くなることもあったので、

私は鉛筆で書いていました(笑)

吐き出していない感情やストレスは、

「こんなに強く思っているのだから、あとでも書ける」

と思ってしまうことがあります。

けれど、後回しにすると、また心の中へ仕舞ってしまう。

だから、できるだけ今書く。

外出中に何か浮かんだときは、スマホに入れていました。

「こんなことで?」

と思うかもしれません。

でも、よかったら一度やってみてください。

次回は、

少しずつ本音が見えてきたことについて書きます。

いつも最後まで読んでいただきありがとうございます😊✨




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