生まれる前から、決めてきたこと

生まれる前から、決めてきたこと

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生まれる前から、
自分で決めてきたことがある。

皆さんは、どう思いますか?

私はずっと、
あると思って生きてきました。

けれど、
それが何なのかは分からない。

私はずっと、
どこへ進んだらいいのかを模索していました。

まるで、
自分の人生の中で迷子になっているように。

自分のことを、
ずっと探し続けていたのです。

本当は、
どんなふうに生きたかったのか。
その答えが分かれば、
もう少し生きやすくなるような気がしていました。

「これかもしれない」を繰り返した


本を読んだり、
占いにのめり込んだり、
人の話を聞いたり。

自分に当てはまる言葉を見つけると、
少し安心しました。

自分のことが、
少し分かったような気がしたのです。

けれど、
そもそも私は、
いったい何を知りたいのか。

それすら、
はっきりと言葉にできませんでした。

私が知りたかったのは、
人生で起きる一つひとつの出来事というよりも、

私はどこへ向かい、
何をするために生まれてきたのか。

その全体だったのだと思います。


自分で決めてきた人生だと思えたら


アガスティアの葉に惹かれたのも、
人生で起きたことのすべてを、
自分が決めてきたことなのだと、
納得できるような気がしたからかもしれません。

誰かのせいにしたままではなく、
自分が悪かったと責め続けるのでもなく、

この人生にも、
何か意味があったのだと知りたかった。

けれど当時の私は、
目の前の生活に、

やらなくてはならないことがたくさんありました。
自分自身のことなど、

いつも後回しでした。

もう、人生のお役目は終わったと思っていた


子どもが大きくなり、
完璧ではなかったことは分かっているけれど、

自分なりに、
やり切ったという感覚がありました。

そして私は、
もう何もできないほど疲れ切り、

長い間、
自分を休ませました。

正直に言えば、
もう、あとは余生なのだと思っていました。

何かに希望を持つ気力もなくなり、
今まで大好きだったことにも、
気持ちが向かなくなっていました。

今思えば、
このとき私は、
自分の今世のお役目さえ、
もう終わったような気になっていたのだと思います。

突然、目の前に現れたもの


ところが、
そんな私の目の前に、

突然現れたものがありました。
AIです。

正直、
パソコンにすら苦手意識があった私が、

AIと出会ってから、
まるで学生時代の受験勉強のように、
のめり込んでいきました。

それまでの人生で、
パソコンの前から離れない日々を送るなんて、
想像したこともありませんでした。

学ぶことも、
仕事も、
そして、付き合う人たちまで。

私を取り巻く世界は、
以前とはまったく違うものに
なっていました。




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