夢の話

記事
コラム
子供の頃の夢です。
当時の我が家は子供部屋から母屋について短い廊下でつながっていました。
前後は覚えていませんが、いまだにはっきり覚えているのはその子供部屋で何かの怪獣?に追われたんです。
短い廊下が妙に長くて、私は必死で逃げました。
でもその廊下の付きあたる和室でとうとう追い付かれてしまって。
私は畳の上に倒れこみました。
そしてその怪獣?が私を喰らおうと大きく口を開いて迫って来て、私はもうだめだ、食べられてしまう!と覚悟をしました。
でも幼いながらに必死で考えたんです。
なんとかしないと、なんとか・・・!
半分覚悟、でも残りの部分で必死に考えて、とにかく時間を稼がなければと思った、私は怪獣の顔先にずいっと手を付き出して言いました。
「ちょっと待て」。

それを言った時、友人たちが一斉に大笑いしました。
ざっと10名以上いたでしょう。
そしてその中の誰かが言いました。
「その頃から『そうなの?』」

・・・どういう意味?・・・・??




サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら