才能を活かすヒントは「短所」にもある!ホロスコープが教えてくれる人生の課題

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こんにちは、ギフトです

才能を伸ばしたい、自分に合った仕事で輝きたい──そう願う人は多いと思います

ですが、「才能を発揮するには、短所と向き合うことが必要不可欠」だとしたら、どう感じますか?

今回は、西洋占星術におけるドラゴンヘッドをテーマに、「自分の短所や課題をどう捉え、乗り越えることで、才能が活きるようになるか」をお伝えします

なぜ短所に向き合う必要があるのか?

人には誰でも、強み、得意なことと、短所、弱点両方あります

短所は性格や思考の偏りとして現れたり、人間関係や仕事のパフォーマンスに影響を与えたりします

人は何度も生まれ変わり、これまでの人生での考え方や行動様式、価値観というものが染みついている状態で今世に生を受けたと考えられています

よって、他の考え方や行動といったものがなかなか受け入れられずバランスを欠いている状態だと考えられています

つまり、今世では、それまでの偏った考え方や行動様式と反するような性格や行動を取り入れるように、課題を与えられて生を受けていると解釈します

これまでどおりの考え方や価値観に囚われていると、今世では、努力しても上手くいかない、何かと裏目に出るという現象が起こりやすくなるというわけです

でも実は、ホロスコープでは「今世で課題として向き合うべき短所=人生の伸びしろ」が示されています。

これは、過去世(または無意識レベル)で慣れ親しんできたパターンから脱却し、よりバランスの取れた成長を遂げるために与えられたテーマでもあります

ホロスコープ上では、それを象徴するのが「ドラゴンヘッド」と言われるものです

ドラゴンヘッドが教えてくれる「今世の課題」

さて、前回に続いて、もう一度私のホロスコープ(天体図)を見てみます

ホロスコープ3.PNG

ホロスコープにこんな記号があります  
ドラゴンヘッド.PNG

これ、ドラゴンヘッドと呼びます。ドラゴンヘッドは、「飽く事のない貪欲さ」というのが本質的な意味です

ドラゴンヘッドは、「今世で克服すべき性質」「成長のテーマ」「人生の方向性」を示します。

たとえば、私自身のホロスコープでは、

ドラゴンヘッド:水瓶座・2ハウスにあります

この配置が示す克服すべき傾向は──

・自我を押し通す
・他人からの承認を強く求めすぎる
・権威を示したがる傾向

これらが弱点、短所となり、こうした自分が出ると、物事は上手くいかなくなることが多くなる、ということです

これらを和らげ、逆の方向──たとえば「柔軟性」「自己承認」「フラットな関係性」を意識することで、仕事や人間関係、人生全体がスムーズに流れ始めた実感があります

ドラゴンヘッドの星座とハウスでわかる「あなたの克服すべき課題」

● ドラゴンヘッドがある星座(サイン)のテーマ

ドラゴンヘッドが、どのサイン(星座)にあるのか、どのハウスにあるのかは一人一人異なります

星座ごとのドラゴンヘッドのテーマ
ドラゴンヘッドがどの星座にあるかによって、「今世での成長課題」が異なります。以下に、代表的なテーマを挙げてみます

ドラゴンヘッド課題一覧.PNG

ハウスごとのドラゴンヘッドの課題
ドラゴンヘッドがどのハウスにあるかによっても、成長のテーマが変わります

ドラゴンヘッド-ハウス課題一覧.PNG

まとめ:短所を乗り越えることで才能は花開く

「評価してもらえない」「がんばっても報われない」などと感じるとき、
実は“自分の課題”から目を背けている可能性があります

この弱点、短所は、痛いところを突かれる、指摘されたくない部分かもしれません

ですが、これはとっても大事なところではないでしょうか

なぜなら、今世は、この課題(弱点、欠点)を克服するように働きかけられているわけですから

短所を受け入れ、意識して向き合っていくことで、本来の才能や資質がより発揮されやすくなることは間違いありません

ホロスコープは、ただあなたの強みだけでなく、
「どこでつまずきやすいか」「どう生きると幸せか」まで示してくれています


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