なぜドライヤーで髪が乾くのか?

なぜドライヤーで髪が乾くのか?

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お風呂あがりドライヤーで髪を乾かすのは面倒くさい作業ですよね。夏場なんかは更に暑さも相まって、”シャワー浴びてスッキリしたばかりなのに、、うわー”となっている方が多いと思います。そもそもどうしてあんな短期間で髪が乾くのか調べてみました。

髪が乾くメカニズムとしてキーワードとなる要素は、水蒸気・熱・風です。
①まず濡れた髪にドライヤーで熱風を当てると髪に含まれている水分が蒸発し空気中に移ります。②そうして空気中に表出した水蒸気は頭部周辺の空気と結合して湿った空気となります。③その湿った空気がドライヤーの風によって吹き飛ばされ、湿った空気があった場所には乾いた空気が流入します。(以下また①から繰り返し)

話は変わりますが、ホラーやサスペンス小説で湯船にドライヤーを放り込んで事故に見せかけて感電死させるシーンがあると思います。偶然人が電気の通る回路の一部になることで発生する感電ですが、製品に漏電ブレーカーが付いていたり絶縁設計がなされているものがほとんどなため事故は未然に防げている側面があるようです。

昔の事故を受けて昨今では各メーカー共に安全対策が施されていますので事故の発生確率は低く抑えられてはいるものの、万が一もありますので電化製品を浴室へ持ち込むのは止めておきましょう。

掃除機でお馴染みのジェームズ・ダイソンは言いました。
「発明の本質とは、成功の瞬間に至るまで失敗を受け入れ続けることにある」

失敗している自分、上手くいっていない状態を受け入れるのは大きな痛みを伴い苦痛が続きます。それでもできることを模索して続けられた人にはきっと望む未来が訪れる…!と信じたいですね。

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