ブログをご覧いただきありがとうございます。
最近は科目ごとのおすすめの参考書について紹介しましたが、私が紹介した以外にも良い参考書はたくさんあります。
そのため、今回は参考書を選ぶときの注意点を紹介したいと思います。
その1 背伸びをしない
参考書はそれぞれのレベルがあり、基礎的な物から応用的なものまで存在してます。
そのため、まだ基礎が固まっていないのに難しい参考書に手を出してしまうと、まったく学力が身につかず、時間とお金の無駄になってしまいます。
そのため、参考書選びは自分のレベルをしっかりと確認したうえで行いましょう。
その2 時間を考える
参考書には、何百問ものたくさんの問題が載っているものもあれば50問ほどしか載っていないものもあります。
この時に何にも考えず、たくさんの問題が載っているからという理由だけで参考書を選ぶのは危険です。
どの科目にどのくらいの時間を割き、入試までどのくらいの時間が残っているのかを考えて、効率的な勉強をできるように参考書を選びましょう。
その3 解説を見る
参考書を選ぶときは、問題の解説の分かりやすさ、詳しさに注目しましょう。
いくら良い問題が収録されていたとしても、自身がしっかりと理解できなければ意味はありません。
その時に大切になってくるのが、解説になります。
解説がしっかりとしていれば、難しい問題でもしっかりと理解して自分の力にできます。
是非こちらもご覧ください↓