ブログをご覧いただきありがとうございます。
最近、数学の勉強法についてご紹介したので、どのような参考書が良いかも紹介したいと思います。
今回は、基礎・標準レベルでおすすめの参考書を紹介します。
数学の基礎・標準レベルを習得するには、様々な分野の問題をできる限りたくさん解く必要があります。
今回はそのような参考書を2冊紹介します。
チャート式基礎からの数学
「チャート式基礎からの数学」は日本で一番使われている数学の参考書なので、一度は聞いたことがあるかもしれません。
数学Ⅰ・A/Ⅱ・B/Ⅲ・Cの3冊構成です。
それぞれには、200から300近い問題が収録されていて、これ1冊をやり切ればかなりの力が付きます。
レベルは白・黄・青・赤の順に難しくなっていき、受験をするならば、青が最適なレベルになってきます。
1対1対応の演習
「1対1対応の演習」も有名な参考書の一つです。
レベルとしては、「チャート式基礎からの数学」の青色の問題と同等くらいの問題が収録されています。
また、問題数は多くはないですが、その分大切な問題だけを収録しているので効率的に学習することが可能です。
是非こちらもご覧ください↓