値下げを頼まれたとき、関係を壊さず断る返信例3つ

値下げを頼まれたとき、関係を壊さず断る返信例3つ

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ビジネス・マーケティング
仕事をしていると、

「もう少し安くなりませんか?」
「今回だけ値下げできませんか?」

とお願いされることがあります。

断りたいけれど、お客様との関係は悪くしたくない。

そんなときは、謝るだけで終わらせず「値下げできないという結論」を明確に伝えることが大切です。

今回は、相手との関係に合わせた3つの返信例を紹介します。

【1.やわらかめ】

ご相談いただき、ありがとうございます。

現在の料金は、作業に必要な時間と品質をもとに設定しているため、ご提示いただいた金額でのお引き受けは難しい状況です。

ご希望に添えず申し訳ありません。作業内容を一部調整する形でしたら対応できる可能性がありますので、必要でしたでしたらご相談ください。

今後も関係を続けたい相手や、代わりの条件を提示できる場合に向いています。

【2.標準】

ご相談いただき、ありがとうございます。

恐れ入りますが、現在の料金からの値下げには対応しておりません。そのため、今回ご提示いただいた条件でのお引き受けは難しい状況です。

ご理解いただけますと幸いです。

値下げは断りつつ、冷たい印象にはしたくない場合に使いやすい文章です。

【3.はっきり】

ご連絡ありがとうございます。

恐れ入りますが、当方では値下げ対応を行っておりません。ご提示いただいた条件での対応はできないため、今回は辞退させていただきます。

何卒ご了承くださいますようお願いいたします。

値下げ交渉が繰り返されている場合や、これ以上期待を残したくない場合に向いています。

値下げを断る文章では、

・結論を曖昧にしない
・理由を長く説明しすぎない
・可能なら代わりの条件を提示する

この3点を意識すると、相手を責めずに自分の条件を守りやすくなります。

断り・値下げ交渉・難しい条件への返信で迷っている方へ、状況に合わせた3つの文章と、相手から返事が来た後に使える次の返信文をご提案しています。

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