みなさん「こんにちは!」
ZMNKです。
「変化は、心の準備ができたときに訪れる」
無理に
急がなくてもいい。
焦って
追いかけなくてもいい。
小さな気づきが
積み重なり
昨日とは違う
景色が見え始める。
その瞬間こそが
新しい一歩。
変化は
あなたの中から静かに始まるよNE!
はい!
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本日は、「AIインフラ投資の巨額減損リスク」について書いてみようと思います。
調査会社ガートナーによれば、2030年までに3.5兆ドル(約550兆円)超のAIインフラ投資が「減損リスク」に晒される可能性があると警鐘を鳴らしました。
減損とは設備が期待したほど利益を生まないと判断され、帳簿上の価値を引き下げて損失を計上することを指します。
つまり、3.5兆ドルの投資に対して、2.0兆ドルの価値しかないと判断されれば、1.5兆ドルの減損損失が発生するということです。
問題は、「巨額投資に見合うだけの収益を確保できるか?」ということです。
ガートナーによれば、ハイパースケーラーやネオクラウド企業などデータセンター所有者が、投資資本のハードルレート(最低限求められる収益率)であるROIC(投下資本利益率)12%を確保するためには、2030年までに累計8.5兆ドルの収益が必要となる一方、同期間に法人・個人向けAIから得られる収益は最大3.6兆ドルにとどまるとしています。
つまり、必要な収益の半分にも届かないということです。これは、たとえるなら巨大なリゾートホテルを建設したものの、思うように客足が伸びず、建設費に見合あうだけの宿泊収入が稼げないようなものです。
また、AI向け半導体などは技術革新のスピードが早いため、投資を回収する前に陳腐化する恐れがあります。これを巨大なリゾートホテルにたとえるなら、建設からわずか数年で、近隣にもっと豪華で快適なホテルが次々に誕生するようなものです。すると、古いホテルは宿泊料金を引き下げなければ客を集められなくなるため、建設費を回収する前に収益が悪化してしまいます。
つまり、コンピューティング資産は急速に価値が失われるため、十分なリターンを生み出す前に時代遅れになるということです。
こウした状況は、コアウィーブ(CRWV)やネビウス(NBIS)といったネオクラウド企業ほど逆風が強まります。
そもそも、ネオクラウド企業はAI向けの計算能力をマイクロソフトやオープンAIなどに貸し出すことに特化したビジネスモデルで、計算能力はコモディティであることから、価格競争が激しくなれば収益も悪化しやすくなります。
ガートナーはコストの重さと競合との差別化の難しさを理由に、2030年までにネオクラウドの80%超が独立した事業運営を続けられなくなると予測しています。ただし、「8割が倒産する」という意味ではなく、買収や合併なども考えられます。
→分かりにくい内容や質問あればDMいただければありがたいです🎵
プロフィール♪
名前: ずまなこFP
職業: 会社員(管理職)、個人投資家、カウンセラーとしても活動中
性格: ”おおらか”とよく言われます、判官贔屓、勧善懲悪
身長: 178cm
趣味: 読書年間100冊と資産形成
資格: 資産形成コンサルタント、FP、簿記
資産: 投資信託、金、仮想通貨、米国株、日本株、(計3,000万円)
相談歴:4年以上
資産形成進捗♫ ※26年9/30時点、()内は前月差
・現預金 10,825,332(+11,167)
・個別株 3,653,383(+119,414)
・投資信託 19,460,309(+72,042)
・仮想通貨 2,915,759(+148,242)
・不動産 7,175,000(+75,000)
・ポイント 113,873(▲7,000)
・合計 44,143,655(+418,867)
また、ときどき進捗報告しますね。
⇒自分の周りからの相談を多く頂いておりますが、一方で資産形成に手がついていない方も非常に多いです。
今日が、人生で一番若い日です!「ほったらかしの資産形成」をいち早く初めたらよいかと思っています。
(ほったらかしなので、知識もなにもいらないです)
みなさんも資産形成のお困りごとあればご相談ください。
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