みなさん「こんにちは!」
ZMNKです。
「進む道が見えないときは、無理に遠くを見なくていい」
足元の一歩だけ
見ればいい。
その一歩が次の景色を
連れてくる。
焦らなくても大丈夫。
小さな前進は
ちゃんと前進だ。
今日も自分のペースで歩いていこうNE!
はい!
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本日は、「先週の振り返り」について書いてみようと思います。
先週の株式市場はAI関連企業の信用不安とインフレ再燃への懸念を背景に、S&P500とナスダック総合がいずれも50日移動平均線を割り込み、売りシグナルが出ました。
そして、AIバブルの牽引役となってきたAI半導体・メモリー株が軒並み売られていることを考えると、AIバブルは終わりの始まりを迎えている可能性が高いです。
主要株価指数
・ダウ平均は前週比0.7%高の5万2002.41ドルでした。
・S&P500は前週比1.9%安の7659.44でした。
・ナスダック総合は前週比4.5%安の2万6140.03でした。
・ラッセル2000は前週比3.0%安の2721.37でした。
S&P500は週間で1.9%下落し、重要なテクニカル指標である50日移動平均線を割り込み売りシグナルが出ました。
ただし、出来高を伴っていないため、パニック的な売りが起きたわけではありません。そのため、50日線を早期奪還する可能性は残っています。
ナスダック総合は週間で4.5%安と大幅に下落し、50日移動平均線を割り込んで引けました。
ただし、S&P500同様、出来高を伴っていないためパニック的な売りが起きたわけではありません。今後は50日線を早期奪還するのか、それともレジスタンスに転換して押し戻されるかが注目されます。
ちなみに、S&P500構成銘柄に均等分散するインベスコ・S&P500均等加重ETF(RSP)は50日移動平均線がレジスタンスとなって押し戻されました。
これは、幅広い銘柄に売り圧力が強まっていることを示唆しているため、米国株の上昇相場が続く可能性より、下落相場が始まる可能性の方が高いと思います。
コアウィーブ・ショックとAI株
ネオクラウド企業のコアウィーブ(CRWV)は、社債利回りが15~16%に達したことが嫌気され、株価が週間で25.2%安と暴落しました。
これは、コアウィーブのデフォルトが意識されただけでなく、資金不足からAIデータセンターの建設計画が頓挫する可能性が高まったと言えます。
仮にAIデータセンターの建設計画が遅延、延期、規模の縮小、撤回となった場合、GPUやメモリーなどの需要が鈍化するため、AI半導体・メモリー株の逆風となります。
実際、コアウィーブ・ショックを受けてヴァンエック・半導体ETF(SMH)は週間で10.5%安、ラウンドヒル・メモリーETF(DRAM)は同18.8%安と、いずれも出来高を伴って21週平滑移動平均線を割り込み、売りシグナルが出ました。
米国株式市場と米経済は、いずれも巨額のAIインフラ投資によって支えられているため、仮にAIインフラ投資が減速すれば、AIバブルは終わりを迎えます。
ちなみに、サムスン電子とSKハイニックスのメモリー大手2社は、KOSPI(韓国総合株価指数)のおよそ半分を占めるため、AIバブルが崩壊すれば韓国市場も崩壊します。
S&P500の見通し
①2026年秋に調整し、年末にかけて反発すると予想します。
②天井は2026年秋~2027年春を予想します。
③AIバブル崩壊による最大下落率は50~60%を予想します。
④底打ちのタイミングは天井をつけてから12~18カ月後を基本シナリオとし、それ以上の長期化も覚悟しています。
金
・金スポット価格は前週比0.7%安の1トロイオンス4166.04ドルでした。
通常、長期金利が低下すると利息の付かない金は買われる傾向があります。
しかし、日足チャートを眺めると21日指数平滑移動平均線がレジスタンスとなって上値の重い展開が続いています。
これは、インフレ再燃への懸念から、利上げ観測そのものは後退していないからです。
実際、CMEフェドウォッチによれば、市場参加者は年内1回、来年2回の計3回の追加利上げがあると予想しています。
そのため、利上げ観測が後退しない限り金は軟調に推移すると予想します。
ただし、長期的にはドル安を背景とした金と金鉱株の上昇相場が、2030~2032年頃まで続くとの基本シナリオを維持します。
暗号資産
・ビットコインは前週比2.9%安の8万1313.65ドルでした。
AI半導体・メモリー株が軒並み急落するなか、ハイリスク資産のビットコインは21日指数平滑移動平均線がレジスタンスとなって上値が抑えられている他、50日移動平均線を試す展開となっています。
ビットコインの週足チャートを眺めると、50週移動平均線を上回って推移するなど、上昇相場が復活していることが確認できます。
ただし、今後はAIバブル崩壊と景気後退への懸念を背景に、ハイリスク資産のビットコインは売られると考えるのが自然ですから、再び200カ月移動平均線をターゲットに大きく調整すると予想します。
→分かりにくい内容や質問あればDMいただければありがたいです🎵
プロフィール♪
名前: ずまなこFP
職業: 会社員(管理職)、個人投資家、カウンセラーとしても活動中
性格: ”おおらか”とよく言われます、判官贔屓、勧善懲悪
身長: 178cm
趣味: 読書年間100冊と資産形成
資格: 資産形成コンサルタント、FP、簿記
資産: 投資信託、金、仮想通貨、米国株、日本株、(計3,000万円)
相談歴:4年以上
資産形成進捗♫ ※26年9/30時点、()内は前月差
・現預金 10,825,332(+11,167)
・個別株 3,653,383(+119,414)
・投資信託 19,460,309(+72,042)
・仮想通貨 2,915,759(+148,242)
・不動産 7,175,000(+75,000)
・ポイント 113,873(▲7,000)
・合計 44,143,655(+418,867)
また、ときどき進捗報告しますね。
⇒自分の周りからの相談を多く頂いておりますが、一方で資産形成に手がついていない方も非常に多いです。
今日が、人生で一番若い日です!「ほったらかしの資産形成」をいち早く初めたらよいかと思っています。
(ほったらかしなので、知識もなにもいらないです)
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