みなさん「こんにちは!」
ZMNKです。
「勇気は、心の中で静かに育つ」
大きな声で
叫ぶものではなく
誰にも気づかれないまま
小さな決意を重ねながら
少しずつ芽吹いていく。
その一歩が
未来を変えるよNE!
はい!
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本日は、「AIバブル崩壊の前兆②」について書いてみようと思います。
コアウィーブ・ショックを背景に、これまでAIバブルの牽引役となってきたAI半導体・メモリー株が軒並み急落しています。
実際、ヴァンエック・半導体ETF(SMH)は6月高値から19.7%安、ラウンドヒル・メモリーETF(DRAM)に至っては6月高値から42.9%安と暴落しています。
一方、生活必需品株やヘルスケア株などのディフェンシブセクターが買われるなどセクターローテーションが起きています。
これは、株式市場が弱気相場入りする前兆だと言えます。
たとえば、S&P500を生活必需品・セレクト・セクターSPDRファンド(XLP)で割って求めたS&P500/XLPレシオの長期チャートを眺めると、9月に96.55と過去最高値を記録し、その後急落し始めたことがわかります。
この相対指数の見方は指数が上昇すればS&P500が生活必需品株をアウトパフォームしている一方、下落すればアンダーパフォームしていることを意味します。つまり、9月以降S&P500は生活必需品株に負けているということです。
S&P500/XLPレシオの天井
そこで、XLPが設定された1999年以降のS&P500/XLPレシオの推移を振り返ると、過去7回天井をつけ、その内6回で弱気相場入りしました。
下の表は左からS&P500/XLPレシオが天井をつけたタイミング、S&P500の天井と底打ちのタイミング、S&P500の最大下落率を表しています。
①2000年3月:(2000年3月~2002年10月)-49.9%
②2007年7月:(2007年10月~2009年3月)-57.7%
③2018年5月:(2018年9月~2018年12月)-20.2%
④2020年2月:(2020年2月~2020年3月)-35.4%
⑤2021年11月:(2022年1月~2022年10月)-27.5%
⑥2024年12月:(2025年2月~2025年4月)-21.3%
⑦2025年10月:(2026年1月~2026年3月)-9.8%
⑧2026年9月:(2026年10月?~)
過去を振り返ると、S&P500/XLPが天井をつけてから早ければその月に、遅くても4カ月以内にS&P500も天井をつける傾向がありました。
そのため、S&P500/XLPレシオが9月に天井をつけたことを考えると、S&P500もすでに天井をつけたか、2027年1月末までに天井をつけることが予想されます。
ただし、「そこを起点にS&P500が一気に半値になる」といったシナリオは予想していません。
これは、個人消費や労働市場、企業業績がいずれも底堅いことを踏まえると、現時点でパニック的な売りに発展する可能性は低いと考えられるからです。
そのため「大きな乱高下を繰り返しながら、向こう数カ月に渡って徐々に上値を切り下げていき、最終的に景気後退とともに暴落する」といった展開を予想します。
現在の現金比率は40~60%程度が望ましいと思います。
→分かりにくい内容や質問あればDMいただければありがたいです🎵
プロフィール♪
名前: ずまなこFP
職業: 会社員(管理職)、個人投資家、カウンセラーとしても活動中
性格: ”おおらか”とよく言われます、判官贔屓、勧善懲悪
身長: 178cm
趣味: 読書年間100冊と資産形成
資格: 資産形成コンサルタント、FP、簿記
資産: 投資信託、金、仮想通貨、米国株、日本株、(計3,000万円)
相談歴:4年以上
資産形成進捗♫ ※26年9/30時点、()内は前月差
・現預金 10,825,332(+11,167)
・個別株 3,653,383(+119,414)
・投資信託 19,460,309(+72,042)
・仮想通貨 2,915,759(+148,242)
・不動産 7,175,000(+75,000)
・ポイント 113,873(▲7,000)
・合計 44,143,655(+418,867)
また、ときどき進捗報告しますね。
⇒自分の周りからの相談を多く頂いておりますが、一方で資産形成に手がついていない方も非常に多いです。
今日が、人生で一番若い日です!「ほったらかしの資産形成」をいち早く初めたらよいかと思っています。
(ほったらかしなので、知識もなにもいらないです)
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