みなさん「こんにちは!」
ZMNKです。
「勇気は、大きな声じゃなくて静かな決意」
誰にも
気づかれない場所で
自分に
「やる」と誓うこと。
その一歩を踏み出す心こそ
本当の勇気なのかもしれないよNE!
はい!
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本日は、「先週の振り返り」について書いてみようと思います。
先週の株式市場は、オープンAIの売上高が想定を大きく下回るとの見方からAI株が軒並み売られた一方、今週から始まる決算シーズンへの期待から非AI株が幅広く買われ、主要三指数すべて上昇して引けました。
ただし、長期金利の高止まりを背景に、財務体質が脆弱な小型株で構成されるラッセル2000は下落して引けました。
主要株価指数
・ダウ平均は前週比0.9%高の5万1654.95ドルでした。
・S&P500は前週比1.2%高の7811.54でした。
・ナスダック総合は前週比0.6%高の2万7366.17でした。
・ラッセル2000は前週比0.9%安の2806.98でした。
S&P500は6日に7844.52と史上最高値を更新し、週間で1.2%高と、過去3週間のうち2週間で上昇しました。
21日指数平滑移動平均線と50日移動平均線を上回っていることを踏まえると、上昇相場は続いていると言えます。
また、ナスダック総合も6日に2万7722.75と史上最高値を更新し、週間で0.6%高と、過去8週間のうち7週間で上昇しました。
AI半導体株とソフトウェア株
ヴァンエック・半導体ETF(SMH)は週間で4.3%安と、6週間ぶりに下落しました。
これは、オープンAIが発表した9月末時点の年換算売上高が約500億ドルと、これまで報じられていた約680億ドルを26%も下回ったためです。
また、オーストラリアのデータセンター運営会社ファーマス・グリッドが、オーストラリア証券取引所でのIPOを断念したこともAI半導体株の逆風となりました。これらはいずれも、将来の半導体需要が減退する可能性が高まったことを示唆しています。
一方、iシェアーズ・拡大テクノロジー・ソフトウエアETF(IGV)は週間で3.9%上昇しました。
ソフトウエアセクターはこれまで、AIの普及によって壊滅的な打撃を受けると見られていましたが、現在はAI利用によって業績を拡大させられるとの期待が高まっています。
幅広い銘柄に買いが広がる
S&P500構成銘柄に均等分散投資するインベスコ・S&P500・加重平均ETF(RSP)は週間で1.6%高と、8週間ぶりに上昇しました。
日足チャートを眺めると、9日に21日指数平滑移動平均線を上回ったことが確認できます。出来高を伴っていないため反発の勢いは弱いものの、短期的には決算シーズンへの期待から、50日移動平均線をターゲットに一段と上昇することが期待されます。
S&P500の見通し
①2026年秋に調整し、年末にかけて反発すると予想します。
②天井は2026年秋~2027年春を予想します。
③AIバブル崩壊による最大下落率は50~60%を予想します。
④底打ちのタイミングは天井をつけてから12~18カ月後を基本シナリオとし、それ以上の長期化も覚悟しています。
金
・金スポット価格は前週比1.3%高の1トロイオンス4193.09ドルでした。
長期金利が下落したほか、10月ミシガン大学消費者信頼感指数の現況指数が過去最低を記録したことを好感し、金スポット価格は3週間ぶりに上昇して引けました。
長期金利が一段と下落する可能性が高まっていることを踏まえると、金価格は21日指数平滑移動平均線上にブレイクアウトすることが期待されます。
ただし、利上げサイクルが再開したいま金の上昇トレンドが続く可能性は低いため、50日移動平均線がレジスタンスとなって押し戻されることが予想されます。
長期的にはドル安を背景とした金と金鉱株の上昇相場が、2030~2032年頃まで続くとの基本シナリオを維持します。
暗号資産
・ビットコインは前週比4.0%安の8万3018.63ドルでした。
AI株が軒並み急落する中、ハイリスク資産のビットコインも売られ、週間で4%下落しました。
テクニカル的には21日指数平滑移動平均線を下回ったものの、早々に奪還を試みる動きが見られ、現時点では上昇相場を維持しています。
ビットコインの週足チャートを眺めると、50週MAを上回って推移しているため、上昇相場が復活していると言えます。
ただし、このまま上昇が続くかどうかについては懐疑的に見ています。「S&P500に急落の兆候」でも書いた通り、ぼくは近くS&P500は大きく急落すると予想しています。
そのシナリオでは、ハイリスク資産のビットコインも売られると考えるのが自然ですから、今回のブレイクアウトはダマしで終わり、再び50週MAを割り込むシナリオを予想します。
ビットコインの見通し
・2026年12月~2027年3月に2万5300ドルまで下落するという弱気シナリオを維持します。
今週の注目ポイント
今週から米銀決算を皮切りに決算シーズンが本格化します。
米銀大手決算の注目ポイントは純金利収入の通期見通しに加えて、カードや商業用不動産融資の延滞率、貸倒損失、引当金が注目されます。
借り手の返済能力が低下すれば、景気後退の初期兆候になり得ます。
また、IPOの延期が相次ぐ中、JPモルガン・チェースやゴールドマン・サックスなど投資銀行への影響も注目されます。
そして、先週のAI株への売りと非AI株への買いが一時的なものなのか、それとも持続的なものなのか、さらにインフレ指標が発表される中で、長期金利にどのような影響を与えるのかも注目されます。
→分かりにくい内容や質問あればDMいただければありがたいです🎵
プロフィール♪
名前: ずまなこFP
職業: 会社員(管理職)、個人投資家、カウンセラーとしても活動中
性格: ”おおらか”とよく言われます、判官贔屓、勧善懲悪
身長: 178cm
趣味: 読書年間100冊と資産形成
資格: 資産形成コンサルタント、FP、簿記
資産: 投資信託、金、仮想通貨、米国株、日本株、(計3,000万円)
相談歴:4年以上
資産形成進捗♫ ※26年9/30時点、()内は前月差
・現預金 10,825,332(+11,167)
・個別株 3,653,383(+119,414)
・投資信託 19,460,309(+72,042)
・仮想通貨 2,915,759(+148,242)
・不動産 7,175,000(+75,000)
・ポイント 113,873(▲7,000)
・合計 44,143,655(+418,867)
また、ときどき進捗報告しますね。
⇒自分の周りからの相談を多く頂いておりますが、一方で資産形成に手がついていない方も非常に多いです。
今日が、人生で一番若い日です!「ほったらかしの資産形成」をいち早く初めたらよいかと思っています。
(ほったらかしなので、知識もなにもいらないです)
みなさんも資産形成のお困りごとあればご相談ください。
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