みなさん「こんにちは!」
ZMNKです。
本日は、「オープンAIの売上高、想定を大きく下回る」について書いてみようと思います。
フィナンシャル・タイムズによれば、オープンAIの年換算売上高は500億ドルと、従来伝えられていた680億ドルを大きく下回るとのこと。
これを受けてAI半導体株が軒並み急落しました。
ただし、これは売上高の水増しが行われていたということではなくて、売上高の集計方法をより正確にした結果です。
これまでオープンAIは売上高の中に非上場企業の提携先からの売上高も含めていたため、それを調整したということです。
この報道にAI半導体株が大きく反応したのは、「巨額のAI投資に見合うだけの収益を稼げるのか」ということへの警戒感が高まっているからです。
実際の売上高が投資家の想定を下回るなら、データセンターや半導体への巨額投資を将来の稼ぎで回収することが難しくなるため、オープンAIの評価額は下方修正されます。
そしてそれは、IPOのさらなる延期につながる可能性が高まることを意味します。
IPOが延期すれば資金調達ができなくなるため、AIデータセンター建設のための費用を賄うことが出来なくなります。すると、半導体やメモリーの購入に加えてクラウド利用も後ずれします。
そのため、オープンAIの提携先で専用チップやシステムを開発するブロードコム(AVGO)は4.4%安、オープンAIの主要なデータセンター提携先であるオラクル(ORCL)の株価は5.5%安と軒並み急落しました。
また、メモリー株も軒並み急落し、ラウンドヒル・メモリーETF(DRAM)は出来高を伴って50日移動平均線をわずかに下回りました。
個別銘柄ではマイクロン・テクノロジー(MU)が4.8%安、SKハイニックス(SKHY)4.4%安、サンディスク(SNDK)4.9%安、シーゲイト(STX)4.1%安、ウェスタン・デジタル(WDC)3.0%安と軒並み急落しました。
時価総額が最も大きいマイクロンは50日線を上回り、比較的安全圏にいるものの、SKハイニックスとサンディスクは50日線を試す展開となっています。
また、シーゲイトは50日線を割り込み、ウェスタン・デジタルに至っては50日・200日線を割り込むなど、時価総額の小さい銘柄から順に売られています。
これは、投資家がメモリー株から撤退し始めていることを示唆しているため、今後は売りがマイクロンやサンディスクに一段と広がるかが注目されます
→分かりにくい内容や質問あればDMいただければありがたいです🎵
プロフィール♪
名前: ずまなこFP
職業: 会社員(管理職)、個人投資家、カウンセラーとしても活動中
性格: ”おおらか”とよく言われます、判官贔屓、勧善懲悪
身長: 178cm
趣味: 読書年間100冊と資産形成
資格: 資産形成コンサルタント、FP、簿記
資産: 投資信託、金、仮想通貨、米国株、日本株、(計3,000万円)
相談歴:4年以上
資産形成進捗♫ ※26年9/30時点、()内は前月差
・現預金 10,825,332(+11,167)
・個別株 3,653,383(+119,414)
・投資信託 19,460,309(+72,042)
・仮想通貨 2,915,759(+148,242)
・不動産 7,175,000(+75,000)
・ポイント 113,873(▲7,000)
・合計 44,143,655(+418,867)
また、ときどき進捗報告しますね。
⇒自分の周りからの相談を多く頂いておりますが、一方で資産形成に手がついていない方も非常に多いです。
今日が、人生で一番若い日です!「ほったらかしの資産形成」をいち早く初めたらよいかと思っています。
(ほったらかしなので、知識もなにもいらないです)
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