サービス
サービスを探す
プロ人材を探す
仕事を探す
ブログを探す
サービス
サービスを探す
プロ人材を探す
仕事を探す
ブログを探す
購入・発注したい方
サービスを探す
プロ人材を探す
コンテンツを探す
ブログを探す
仕事・求人を投稿して募集
エージェントに人材を紹介してもらう
受注・働きたい方
出品する
単発の仕事を探す
継続 (時給/月給) の仕事を探す
エージェントに仕事を紹介してもらう
カテゴリ一覧
イラスト作成・漫画制作
デザイン制作
Web制作・HP作成・EC構築
動画編集・映像制作
集客・マーケティング相談
ビジネス代行・事務代行
音楽制作・ナレーション
IT相談・システム開発
ライティング・翻訳
コンサルティング・士業
生成AI活用・開発・制作
占い
悩み相談・カウンセリング
学習指導・資格・キャリア相談
住まい・美容・生活相談
オンラインレッスン・習い事
ハンドメイド制作
出張撮影・出張サービス
資産運用・副業の相談
弁護士検索・法律Q&A(法律相談)
サポート
はじめての方へ
ご利用ガイド
お困りのときは
ログイン
会員登録
サービスを探す
イラスト作成・漫画制作
>
デザイン制作
>
Web制作・HP作成・EC構築
>
動画編集・映像制作
>
集客・マーケティング相談
>
ビジネス代行・事務代行
>
音楽制作・ナレーション
>
IT相談・システム開発
>
ライティング・翻訳
>
コンサルティング・士業
>
生成AI活用・開発・制作
>
占い
>
悩み相談・カウンセリング
>
学習指導・資格・キャリア相談
>
住まい・美容・生活相談
>
オンラインレッスン・習い事
>
ハンドメイド制作
>
出張撮影・出張サービス
>
資産運用・副業の相談
>
>
プロ人材を探す
>
コンテンツを探す
ブログを探す
>
求人募集を投稿する
人材を紹介してもらう
仕事を探す
出品する
仕事を探す
仕事を紹介してもらう
出品する
仕事を紹介してもらう
求人募集を投稿する
人材を紹介してもらう
ブログを投稿
会員登録で10%割引クーポンを獲得!
会員登録で10%割引クーポンを獲得!
ココナラブログ
ホーム
ブログトップ
ブログ
学び
【社労士試験】選択式問題について
記事
学び
iharajimusyo
2026/10/10 14:02
社労士試験の選択式問題については、いろいろと賛否両論がありますよね。
5点中3点をとらなくてはダメで、1科目でも2点があると、総合点がどんなに高くても補正が入らない限り不合格になってしまいます。
何年も受けて知識の積み上げがあっても基準点割れで不合格になる方がいる一方で、初年度に択一の点数はギリギリ、選択式も運が手伝って基準点割れを回避して合格するというような方もいます。択一でどんなに高得点を取っても、選択式でたった1科目でも基準点割れがあると不合格になるというのは、理不尽さを感じざるを得ません。
そして、10点中6点ではなく、この「5点中3点」というラインが本当に絶妙なのです。
もしこれが10点満点中の6点であれば、たとえ序盤で1〜2問分からない問題があっても、まだ後半で挽回できるという精神的なゆとりを持ちやすいです。
しかし、たった5点満点の中の3点となると話は激変します。
6割取ればいいだけだから簡単そうに見えて、実際はわずか2点の失点しか許されない極限状態です。5問中たった2問答えに確信が持てないだけで、その瞬間に「あと1問も落とせない」という強いプレッシャーがかかり、試験中の判断力を一気に狂わせていきます。まさに受験生のメンタルを揺さぶる、恐ろしい設定数値だと感じます。
私自身も過去に、この選択式のプレッシャーに飲まれた経験があります。
ある年の選択式の国年で、確実に2問は正解がわかりましたが、他の3問が全くわかりませんでした。このままでは不合格になるとパニックになり、なぜか確実にわかっていたはずの1問を土壇場で変更してしまい、結果は1点。しかもその年は補正が入り、2点でも合格できる年でした。パニックにならず答えを変えなければ合格できていたという、本当に苦い経験です。
一方で、別の年の選択式の労一では、5問すべて統計名が問われるという強烈な問題が出題されました。パッと見た時に1問しかわからず焦りましたが、ここで一度立ち止まりました。
「落ち着け、これは絶対に補正が入る問題だ。あと1問正解すればいい」
そう考え直し、メジャーな統計名を選んでおけばどれかには当てはまるだろうと、残り4問すべてに同じ統計名を選択。結果、狙い通り2点を獲得し、予想通りの補正によって2点OKで合格を掴むことができました。
現行の試験制度である以上、どれだけ理不尽に思えてもルールを変えることは出来ません。
だからこそ、現場でパニックにならないためのメンタルコントロールと戦略が本当に大切だと身をもって知りました。難問奇問に当たったときは「周囲も苦しいはず」と割り切り、3点狙いか2点死守(補正狙い)かを冷静に見極める。そんな姿勢で挑んだことが、本番を乗り切るための大きな鍵となりました。
本試験では知識だけでなく、場合によってはこうした戦略も問われます。
【伴走サポートのご案内】
社労士・行政書士・宅建試験に挑む受験生のみなさんへ、日々の学習計画の作成や進捗管理、独学・直前期のメンタルフォローなどの伴走サポートを行っています。
「勉強法で迷っている」「本番試験に不安がある」という方は、ぜひお気軽にご相談くださいね!
資格試験を受験するあなたを1週間全力で支えます
#社労士試験
#資格試験
賛否両論!?社労士試験用語
一覧に戻る
このブログを見た人にオススメ
賛否両論!?社労士試験用語
記事
学び
iharajimusyo
2026/10/03 11:15
社労士試験の合格発表を待つ秋、時間の流れの不思議。
記事
学び
iharajimusyo
2026/09/28 14:26
不合格決定…撤退?リベンジ?
記事
学び
iharajimusyo
2026/08/30 08:40
来年初めて社労士試験を受ける人へ。まずは…
記事
学び
iharajimusyo
2026/08/24 12:01
明日は社労士試験!試験会場での主導権の話
記事
学び
iharajimusyo
2026/08/22 09:45