調和を助けるあなたという音

調和を助けるあなたという音

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コラム
こんにちは♪


はじめて動物と一緒に過ごすこと体験させてくれた
愛猫だったサラちゃん。
今は元ダンナさんと暮らしていますが、
なんだかもう弱ってるみたいで・・・
サラちゃんのこと感じるといつも
申し訳なさのような罪悪感がこみ上げてきます。
すごく懐いてくれてたのに
残してきちゃったという罪の意識。
今もそれが生まれてきたときは、そのままその心地と一緒にいます。


このような罪の意識や
悲しみや苦しさも、
楽しさと同じように現れてくるけど、
これも全部自然の産物で
神さまから生まれてるものともいえるのですよね・・・


神さまという表現も人により
受け取り方もそれぞれちがうかもだけど
このすべてを生み出してる何かを
神さまと私は捉えています。


そこから生まれるどのような現象を
許せるかというか
与えられたものとして
真ん中で受け取れるかどうか。


私という中心は
強い都合というものがあるので
抵抗してしまうものですね。


神さまから生まれるものに間違いはないと
感じられてくると
ここから生まれるどのようなものも
あっていいものとして
流せるようになる。
流せるということは
受け入れられたことと同じだと感じています。


自然にここから生まれる奏でられる音が
発せられるようになる。
その音が調和を助ける。


見たくないものから逃げないことだとも思います。
不協和音だったとしても
それも一部分だから・・・
それを受け入れられると
自然に、調和の音へと調整されはじめる。
そんな風に感じるのでした。


特別な何かをする必要もなく
今ここで、そこで
自然な音が奏でられるだけでいい。
色々な他者の音が混ざりこんでいるので
純粋な音はなかなか難しいかもだけど
少しずつ少しずつ
調整されてる。






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