愛への目覚め

愛への目覚め

記事
コラム
こんにちは。


なんだか最近起きてくることが目まぐるしくてついていけない心地がしています。
でも、我にかえると、それらは今に無いこと
起きていないことだと気がつき、
いまここの寛ぎが生まれてくる。
その繰り返しのような日々です。


これは人間的な視点のお話だけれど、
私たちは傷つけられたり
傷つけるという体験を通して
様々な拘りや、プライドが
削ぎ落とされて、一つ、また
一つと愛へと開かれていく。


私という存在が
強く握りしめてる理想や、概念が
崩されて、手放されて
常識的な価値観、知識を超えた
無条件への愛への扉が開かれていく。


サラさんも多く打撃を受けたり、傷つけられるという苦しさを味わうごとに、諦めが起きてきたように思います。
その中で、気にしていたことが
気にならなくなるという
条件のない視点、感覚がまた
一つ生まれる。


人間として存在しているかぎり、
まったくなくなるということは
ないように感じていますし、
その都度その都度、出合いや
現象を通して、手放しが起きていく。


純粋な愛へ、自然へと溶け込んでいくかのように…


自分の都合よく進めたいのが
私たち人だけど、
それも素敵な体験だけれど
それだけでは、愛は見えないままで…


昨日久しぶりにそのような体験をたくさん与えてくださった
存在とお話することがあって
傷つけてくださった存在に
そして、傷つけるということが
どんな心地なのかを教えてくださった存在にも同じように感謝だなという感覚が今日改めて生まれてきました。


身近な娘は、人間味あるママが好き。
そんな風に言ってくれています。


その時のあるがまま、サラさんという器を通した愛をそのまんまに
表現できたら、本当素敵だし、
それが愛、いのちを生きるってことなのだ・・・
それは人から見ればとても不完全に見えるかもしれません。


理想的なものになるというところから、これでしかないという
あるがままの愛、いのち。
私たちは皆、それぞれの他に一つとない
愛、いのちの表現者なのだと感じるのでした。

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