顔が見えないからこそ、電話対応は難しい。

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電話よりLINEやメール

デジタル社会に生きる若者たち(なんか、言い回しが古臭いですが…)は、電話に対する苦手意識が強いみたいですね。意思疎通の道具としては、LINEの方が気軽で伝わりやすいということでしょうか。

私たちが新卒で会社に入った頃は、電話対応は新入社員の仕事でした。
掛けてくる相手からすれば、誰が出ようがその人が会社の窓口になるわけですから、新入社員といっても責任重大です。
相手の話をよく聞いて、適切に対応する必要があります。言葉遣いにも気を付けて、簡潔に分かりやすく説明しなければなりません。

そんな時代に鍛えられたせいか、私は結構、電話対応は得意なんですよ!(^^)! むしろLINEの方が、そのスピードについていけない感じです💦

なんとなく感じる違和感

ビジネスにおいても、電話で連絡を取り合うケースは激減しているように感じます。記録を残すという意味でも、メールの方が利便性が高いですもんね。
相手の時間を束縛する心配もありませんし、よっぽど急ぐ時でなければメールの方が好まれるようです。でも、詳細を問合せる時はやはり電話に頼ることもあります。

先日、とあるセミナーの受付窓口に質問の電話をしたのですが、どうも話が噛み合わない…、というか、間合いが上手く取れないのです。
こっちがまだ喋っているのに相手が喋り出す、あるいは、喋り出すタイミングがかち合って、話が先に進まない…。質問の趣旨を伝えるのにとても時間がかかってしまいました。

振り返れば、相手が口にした会社名も聞き取れないくらい早口で、事務作業の合間に対応しているのか、とても面倒くさそうな感じ…。残念なことに、会社を代表して電話対応をしているという意識が微塵も感じられませんでした。

あなたの不安にきちんと対応します!

事務所で留守番をしていると、電話で住宅購入の相談を受けることもあります。
電話をするって、結構ハードルが高いと思うんですよね。どんな人がどんな対応をしてくれるのか分からない状態ですし、自分の相談内容をきちんと理解してくれるのかも分かりません。きっと不安な気持ちでいっぱいだと思います。
それでも思い切って掛けてきてくれたなんて!もう、感謝しかありません!

顔が見えない声だけの世界…、だからこそ、相手の不安に寄り添い、理解して言葉かけをする必要があると私は思うのです。
受話器をおく頃には不安も解消され、すがすがしい気持ちでさよならの挨拶ができるように、これからも電話対応の心掛けに磨きをかけていこうと思っています!(^^)!

ココナラでも電話相談を出品しています。
言葉にすることで気持ちが整理されることもありますから、必要なときはお声かけくださいね。



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