皆さんは、自分の気持ちを大切にしていますか?
誰かに何かを言われたとき、それが正しいことだと思って、自分の気持ちを後回しにしてしまうことはありませんか?
私は、自分を信じることは、自分を大切にすることにつながると思っています。
今日は、私自身の経験を少しお話ししたいと思います。
■子宮全摘を勧められたとき
私は子宮筋腫があり、どんどん育ちまして、医師から子宮全摘を勧められました。
悪性ではないのに、なぜ子宮をすべて取らなければならないのだろうか。
それが、私の率直な気持ちでした。
私にとって、体の臓器はどれも大切なものです。できることなら、子宮も残したいと思いました。
手術となれば、麻酔や入院が必要になり、仕事も休まなければなりません。回復までの時間や費用の負担もあります。
もちろん、手術が必要な方もいらっしゃいますし、手術によって症状が改善する方もいると思います。
ただ、私は自分自身が納得できないまま、手術を受けることはしたくありませんでした。
■自分で考え、自分で選ぶ
私は医師から言われたことを何でもそのまま鵜呑みにするのではなく、自分でも考えることを大切にしています。
医師の専門的な意見はもちろん重要です。
でも、治療を受けるのは自分自身。
だからこそ、ほかにどんな選択肢があるのか、それぞれにどんなメリットやリスクがあるのかを知り、納得したうえで決めたいと思いました。
当時、私はオラクルカードを通して、守護霊様から「手術をしなくていい」というメッセージを受け取りました。
気持ちが落ち込んでいた私にとって、それは心の支えにもなりました。
そんな時に、食事療法が入ってきました。
私は最終的に、手術をせず、経過を見ていく道を選びました。
■自分の体と向き合う
その後、私は食生活を見直し、米麹を取り入れた生活を始めました。
体にどのような変化があったのか、はっきりとはわかりませんが身体が楽になりました。
現在は出血もほとんどなく、年に1回の検査で子宮筋腫の経過を確認しています。
米麹によって筋腫が改善したと断言できるわけではありませんし、私が選んだ方法がすべての方に合うとも思っていません。
私にとって大切だったのは、自分の体に関心を持ち、向き合い続けることでした。
■自分を信じるということ
私が考える「自分を大切にする」とは、ただ自分を甘やかすことでも、自分の考えだけが正しいと思い込むことでもありません。
自分の気持ちを無視しないこと。
心や体が発しているサインに目を向けること。
そして、誰かの意見を参考にしながらも、自分自身が納得できる選択をすることです。
過去の私ですが、つい、周囲の評価や常識、誰かの言葉を優先してしまうことがありました。
でも、誰かにとっての正解が、自分にとっての正解とは限りません。
人にはそれぞれ、考え方も価値観も、生き方もあります。
だからこそ、もっと自分の気持ちを大切にしていいのではないでしょうか。
「自分を信じることは、自分の人生を大切にすること。」
これからも私は、自分の心と体に耳を傾けながら、自分らしい人生を歩んでいきたいと思っています。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。