「どうせ私なんて」と思っていた話

「どうせ私なんて」と思っていた話

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■自信を持てなかった私。

実は私、昔は本当に自分に自信がありませんでした。

子どもの頃、母からよく言われていたのが、

「あんたなんか何もできない!」

という言葉。

何かに挑戦しようとしても、始める前から否定されるんです。

そんな環境で育った私は、いつの間にか「自分は何もできない人間なんだ」と思い込んでいました。

成長していき、母の言うことがすべて正しいわけではないと気づいていても、自信のなさはなかなか消えませんでした。

■自分に合わない仕事を19年間

なかなか就職が決まらず、母に勧められて医療事務の仕事に就きました。

仕事内容が合わず、パワハラにあったり、いじめが多く心を痛めたり……。

何度も辞めたいと思いました。

でも、「ほかの仕事なんて私にできるのかな?」という不安があり、なかなか踏み出せませんでした。

■40歳で、自分に合う仕事に出会えた!

40歳のとき、思い切って不動産営業に転職しました。

この仕事は、私に合っていたんです。

もちろん、普通では考えられないような出来事もたくさんありました(笑)。

人間の優しさを感じることもあれば、驚くような一面を見ることも。

でも、そんな経験も含めて、本当にたくさんのことを学びました。

そして少しずつ仕事で結果を出せるようになり、自分にも自信が持てるようになりました。

昔の私に教えてあげたいですね。

「あなた、ちゃんとできるよ!」って😊

■これからは、もっと自分らしく!

人にはそれぞれ得意なことも、苦手なこともあります。

誰かができないことを、別の誰かが補えばいい。

みんな同じだったら面白くないですよね。

そして、誰かから言われた評価が、自分の本当の姿とは限らないと思います。

今の私は、会社という組織を離れ、自分の仕事をしながら自由に暮らしていくことを目指しています。

40歳で新しい仕事に挑戦したように、今度は自分らしい働き方へと進んでいこうと思っています。

これからの人生が楽しみです♪

誰かの「あなたにはできない」という言葉より、自分の「やってみたい」という気持ちを大切にしてほしい。

何歳からでも、新しいことに挑戦していいんです。

あなたの人生は、あなたのもの。

自分の可能性を、どうか諦めないでくださいね。

最後までお読みいただき、ありがとうございました😊
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