「もっと頑張らなきゃ」と思う自分。心理検査を受けて気づいたこと

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先日、心理士の方から勧められた心理検査を受けてみました。
自分のことをより知るきっかけになると思ったから。
結果を見て、最初に思ったのは、
「あぁ、やっぱり自分は考えすぎるんだな」
でした。
検査結果には、

・現実確認のよりどころがなく、不安定さを抱きやすい
・自分の内面について考えすぎる
・不安や自信のなさを補うために、何かをしようと頑張りすぎる
・感情を人に表すことへの不安が強い
・人間関係を感情より理性で処理しやすい
・自分の能力不足を感じやすい

といった内容が書かれていました。
読んでいて、
「これ、結構自分に当てはまっているな」
と思いました。
「考えること」が自分の強みであり、弱みにもなる
私は何かあると、
「どうしてこうなったんだろう」
「自分に何か問題があったのかな」
「次はどうすればいいんだろう」
と考えます。
考えて、調べて、行動する。
これは仕事でも転職でも、自分を成長させる力になってるとは思ってますが
でも、考えすぎると、
答えを出すための思考が、いつの間にか自分を責める時間になってしまう。
そんなこともあります。
不安になると「もっと頑張ろう」とする
検査結果を読んで、一番印象に残ったのがここでした。
不安になると、
「何かしなきゃ」
と思ってしまう。

勉強する。
調べる。
新しいことを始める。
行動する。
一見すると「行動力がある人」です。
でも、その原動力が、

「やりたいから」なのか、
「不安だから」なのか。
ここは自分でも見分けていきたいと思いました。
自分を変えるのではなく、自分を知る
今回の検査を受けて、
「自分はこういう性格だからダメなんだ」
とは思いませんでした。
むしろ、

「自分にはこういう傾向があるんだ」
と知ることができたことに意味があると思っています。
真面目さも、責任感も、考える力も、向上心も、
使い方によっては自分の強みになります。
ただ、使いすぎると、

「考えすぎる」
「頑張りすぎる」
「自分を責めすぎる」

ことにもなる。
だからこれからは、
「もっと頑張らなきゃ」だけではなく、
「今日は頑張らなくてもいい」
という選択も取り入れていきます。
自分を変える前に、
まず自分を知る。
今回の心理検査は、そんなことを考えるきっかけになりました。
皆さんも受けてみては?


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