「ご縁がありますように」だけじゃない、お賽銭のほんとのお話

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これは、
“聞いた話”なんですが〜
私、聞いた瞬間「なるほど〜!!」って、
心の中で柏手打ちました(笑)

お賽銭といえば
✨五円=ご縁がありますように✨
ってことで、
・お賽銭専用財布をつくって
・五円玉を大量生産して
・チャリンチャリン…と神社へGO
これ、やってる方多いと思うんです。
私もやってました。
むしろ可愛いですよね、五円玉いっぱい入ったお財布。
でもね、

その“聞いた話”では、こう続くんです。
私たちが今お参りできている理由
今も変わらず、
全国に神社やお寺があって
私たちがふらっと立ち寄って
お願い事をしたり、手を合わせたりできるのって…

✨実は当たり前じゃない✨

今、私たちがこうしてお参りできているのは

・神社を守ってきてくれた人たちがいて
・長い年月、維持されてきたから。

そしてね、
その維持に必要だったのが〜
おじいちゃんやおばあちゃん、そのまたご先祖さまたちの「お賽銭」
なんですって。

「孫の代、その先の子孫も
またここにお参りに来られますように」
そんな思いで、
ちゃんと“お金を納めて”神社を支えてきた人たちがいたから、
今の私たちがある。

…こう聞くと、
なんだか胸がじんわりしませんか?🌱
実は今、五円玉は神社泣かせ?

ここからが、
「えっ、そうなの!?」ポイント。
今の時代、
小銭を扱うのって、実はものすごく大変なんだそうです。

✔︎ 両替手数料
✔︎ 収納や管理のコスト
✔︎ 金融機関での扱いの問題

なんとね…
お賽銭でいただいた金額以上に、手数料がかかることもあるそうで💦
五円玉をいっぱい入れた私たち、
善意100%なんですけど、
神社側からすると
「ありがたいけど…ちょっと大変…!」
という現実もあるみたい。
聞いたとき、
「ごめんなさいぃぃぃ!」ってなりました(笑)
じゃあ、どうすればいいの?

そこで聞いたのが、
とっても素敵な方法でした。

🌸 のし袋にお札を入れて、名前を書いて納める 🌸

✅ のし袋
✅ 中にはお札
✅ 表書きは
 ・「御賽銭」
 ・「奉納」
 ・「初穂料」など
✅ 下には自分の名前

そして、
賽銭箱に入れなくてもOK。
社務所で
「こちら、奉納させてください」と
お預けすればいいそうです。
(※神社によって対応は違うので、ひと声かけるのが安心です🌿)

これ、
お願い事を“買う”わけじゃなくて、

👉 神社を未来へ残すためのお心遣い

なんですよね。

ご縁を結ぶって、未来と手をつなぐこと
五円玉の
「ご縁がありますように」も
もちろん素敵。

でもね、

・今の私たちがここに立てているご縁
・過去から受け取っているご縁
・未来の誰かにつなぐご縁

そう考えると、
お賽銭って
「お願い」じゃなく
「ありがとう」と「未来へのバトン」
なのかもしれません。

咲良的・ゆるっとまとめ

✔︎ 五円玉もOK
✔︎ でも、時々はお札で
✔︎ のし袋+記名で気持ちを込めて
✔︎ 神様にお願いするだけじゃなく
神社そのものを応援する気持ちで✨
何が正解、何がダメ、じゃなくて
「知った上で選ぶ」って、
すごく素敵だと思うんです。

私も次のお参りでは、
のし袋、持っていこうかな🌸

ご縁って、
そっと差し出す優しさの中で
育っていくものなのかもしれませんね。

今日も、
あなたの心があたたかくなりますように🍀
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