こんにちは
光る君へ終わりましたね。
まひろを見てると、いろいろ思い出します。
今朝 ふと思ったことだけど
強さって
人を跳ねのけたり、意地を張ることじゃなくて
凛として
自分を大切に扱える力だと思ったのです。
「会いたい」という言葉で
過去の美化された記憶にはまっちゃって付き合い始めたの
今となっては「まあ いいか…」という妥協だったのかも
OSHO禅タロット 妥協 こんな感じ
その場しのぎ
向き合うこともなく
与えることも受け取ることもなにので
エネルギー交流なし
好きな気持ちが少しでもあるなら
「スキだったから結婚した人とは会わない」と
きっぱり言える強さが必要だった。
健全な自尊心が育ってるからこそ
言える言葉だと思う。
あの頃の私にこの強さがあれば、違っていたかもしれません。
健全な自尊心てどうやって育てるの?
そこは潜在意識を学ぶ中で育ってきたな~と感じるこの頃です。
如何に自己犠牲してきたか
勝手に背負い込んできたか
親や誰かのせいにして被害者の立場を選んでいたか
それも愛ゆえに・・・というところもありますが
健全の域は超えていたな。。。と思うのです。
まずは荷をおろす
降ろしていいよ?と自分に許可を出して上げませんか?
そして
頑張ってきた自分に
「ありがとう」と心を込めて伝えてあげて欲しい。
認めてほしい
わたしを見てい欲しい
愛してほしい
誰かに求めていたものは
私が私に一番求めているものでした。
沼から抜けたいけど抜けられないなら
そんな自分を責めるのはやめて
まず自分自身をまるっと受け止めてあげて欲しい。
自分への思いやりを忘れないでほしい。
自己受容
セルフコンパッション
これなくして
成長は難しいと身をもって感じたことです。