「ちゃんと書いているのに、全然読まれない」
ブログを始めて数週間、あるいは数ヶ月。記事は少しずつ増えてきたのに、アクセス数を見るたびにため息が出る。そんな経験、ありませんか?
前回は「ブログの始め方」についてお話ししました。テーマを決めて、記事を書き始める。ここまではクリアできても、次にぶつかる壁が「読まれない」という現実です。
今回は、この壁の正体と、そこから抜け出すための考え方を整理していきます。
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「読まれない」は、始めたばかりなら当たり前
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まず最初にお伝えしたいのは、始めたばかりのブログが読まれないのは、決して珍しいことではないということです。
検索エンジンは、新しく生まれたブログをすぐには評価してくれません。記事を書いてから、検索結果に反映され始めるまで、数週間から数ヶ月かかることも普通にあります。
つまり、「書いているのに読まれない」という状態は、失敗しているのではなく、まだ評価される前の段階にいるだけ、というケースがとても多いんです。ここで焦って諦めてしまうのが、実は一番もったいないタイミングだったりします。
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それでも、見直しておきたい3つのポイント
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とはいえ、「時間が経てば必ず読まれる」というわけでもありません。読まれるブログには、いくつかの共通点があります。逆に言えば、ここが抜けていると、時間が経ってもなかなか伸びにくいんですね
① 誰の、どんな悩みに答えているか
記事を書くとき、「自分が書きたいこと」からスタートしていませんか?読まれる記事は、たいてい「読者が検索窓に打ち込みそうな言葉」からスタートしています。自分本位の記事と、読者本位の記事では、届き方がまったく違います。
② タイトルで内容が伝わるか
どれだけ中身が良くても、タイトルを見て「自分に関係ある」と思ってもらえなければ、クリックすらされません。ブログ 作成において、タイトルは記事の入口そのものです。
③ 記事同士がつながっているか
1本1本の記事が孤立していないか、という視点も大切です。関連する記事同士をリンクでつなげておくと、読者が「もっと読みたい」と思ったときに次の記事へ進めますし、検索エンジンにもサイト全体の構造が伝わりやすくなります。
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AIは「読まれるかどうか」までは判断してくれない
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ここで、AIブログとの付き合い方について、もう一度触れておきたいと思います。
AIは、指示された内容をもとに、読みやすい文章を仕上げることが得意です。しかし、「この記事は本当に読者の悩みに答えられているか」「このタイトルは検索されやすいか」といった、戦略的な部分の判断は、まだ人間の役割です。
AIに文章を書いてもらうこと自体は、まったく問題ありません。むしろ積極的に活用すべきです。ただし、「誰に、何を届けるか」という設計図は、あなた自身が持っておく必要があります。
この設計図がないまま記事を量産しても、なかなか読まれる記事にはつながりにくいんですね。
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アクセスが伸びない時こそ、既存記事を見直す
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新しい記事を書き続けることも大切ですが、アクセスが伸び悩んでいる時期こそ、すでに書いた記事の見直しが効果的なことがあります。
・ タイトルを、読者が検索しそうな言葉に近づける
・記事の冒頭で、読者の悩みにきちんと共感できているか確認する
・ 関連する記事同士を、内部リンクでつなげ直す
新規記事を1本書く労力の半分でも、既存記事の手直しに使うと、思いがけず数字が動くことがあります。ブログ 集客は、書き続けることと同じくらい、育て直すことも大事な作業なんですね。
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まとめ
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「書いているのに読まれない」という状態は、多くの場合、失敗ではなく通過点です。ただし、ただ時間が過ぎるのを待つのではなく、
・ 誰の、どんな悩みに答えているか
・ タイトルで内容が伝わっているか
・ 記事同士がつながっているか
この3つを定期的に見直すことで、評価されるタイミングが来たときに、しっかり結果へつながりやすくなります。
AIは文章作成の強力な味方ですが、「何を、誰に届けるか」を決めるのは、これからも変わらず自分自身の役割です。副業 ブログとして取り組んでいる方も、ここを押さえておくだけで、遠回りせずに進んでいけるはずです。
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次回予告
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次回は、「記事を書き続ける中で、
モチベーションをどう保つか」というテーマでお話しします。
数字がすぐに出ない時期をどう乗り越えるか、続けるための考え方を整理していく予定です。お楽しみに。