続かないのは、意志が弱いからじゃない

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「今週も書けなかった」

そんな週が二回、三回と続くと、自分にはブログは向いていないのかもしれない、と思えてきます。前回は「書いているのに読まれない」という話をしました。今回はその先、書くこと自体が止まってしまう時期の話です。

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数字が出ない時期が一番しんどい
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ブログで一番きついのは、書いても反応がない時期です。読まれないだけならまだしも、書いたところで意味があるのかどうかすら分からなくなってくる。ここで多くの人が手を止めます。

ただ、この時期に止まってしまうのは、意志の弱さの問題ではありません。人は反応がないものを続けられるようにできていないだけです。だから、意志で乗り切ろうとするより、反応がなくても続く仕組みを作るほうが現実的です。

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書く量ではなく、書く回数を守る
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続かない人の多くは、一本あたりの負荷が重すぎます。三千字書こうとして、時間が取れず、結局ゼロになる。それなら千字でいいので出したほうがましです。

大事なのは、一本の完成度ではなく、書く習慣が途切れないことです。量は後から増やせますが、止まった習慣を再開するほうがずっと重い。

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AIに任せる部分を決めておく
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疲れている日に、ゼロから書き始めるのはしんどい。ここはAIに任せていい部分です。

たとえば構成案だけAIに出させて、自分は肉付けだけする。逆に、言いたいことは自分でメモして、文章化はAIにやらせる。どちらでも構いません。全部自分でやろうとしないことが、続けるうえでは効きます。

判断が必要なところ、つまり誰に何を届けるかだけ自分で持っておけば、あとは任せて問題ありません。

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止まった時に戻る場所を作っておく
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どうしても書けない週は来ます。その時のために、書かなくてもできる作業を用意しておくと、完全に離れずに済みます。

・過去記事のタイトルを見直す
・記事同士のリンクをつなぎ直す
・次に書くネタだけメモしておく

これだけでも、ブログから離れていない状態は保てます。ゼロの週を作らないことが、再開のハードルを下げてくれます。

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まとめ
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続かないのは、あなたの意志が弱いからではありません。反応がない時期に、意志だけで走ろうとしているからです。

一本の完成度を下げてでも回数を守る、しんどい部分はAIに渡す、書けない週も何かしら触っておく。この三つで、止まりにくくなります。

副業ブログは短距離走ではないので、速さより、止まらないことのほうが効いてきます。

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次回予告
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次回は、AIに任せる部分と自分でやる部分の線引きについて、もう少し具体的に整理します。
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