「古着物販って、家でスマホ触ってるだけで稼げるんでしょ?」って思ってた
記事
マネー・副業
「古着物販って、家でスマホ触ってるだけで稼げるんでしょ?」
最初は、正直自分もそう思っていました。
でも、実際にやってみると
いちばんきつかったのは、時間。
仕事から帰ってきて、そこからが本番。
当時は普通に仕事をしていて、
帰宅するのはだいたい19時〜20時。
そこからご飯を食べて、少し休んで、
「よし、やるか…」って重たい腰を上げる。
床に服を広げて、
メジャーを出して、
照明を組んで、
スマホを固定して。
正直、ここでもう一回仕事が始まる感覚でした。
採寸・撮影・出品が終わらない
1着だけならいいんです。
でも、物販って数を出さないと回らない。
・採寸
・撮影
・写真チェック
・説明文作成
・価格設定
・出品
これを10着、20着とやっていくと、
気づいたら日付が変わってる。
「今日は5着だけにしよう」
そう思って始めても、
結局キリが悪くてやめられない。
眠い、しんどい、でも止められない
眠いです。
普通にしんどいです。
次の日も仕事なのに、
目がショボショボしながら写真を撮って、
メジャーを持つ手がだるくなって。
それでもやめられなかったのは、
「今やれば、明日もストック在庫が増える、売れる数が増える」って分かってたから。
売れない日が一番つらい
これがいちばんメンタルに来ました。
あんなに時間かけて、
あんなに眠い思いして出品したのに、
通知が一つも来ない日。
「自分、何やってるんだろう…」
って思う日も正直ありました。
それでも続けてよかったと思う理由
今振り返ると、
あの時期があったからこそ、
・作業スピードが上がった
・無駄な工程を削れるようになった
・売れる形が見えてきた
これは全部、
しんどい時期を通った人しか手に入らない感覚だと思っています。
楽な副業じゃない。でも、嘘じゃない
古着物販は、
「楽して稼げる副業」ではありません。
でも、
ちゃんと積み上げれば、ちゃんと結果が出る副業です。
もし今、
仕事終わりに採寸や撮影でしんどくなっている人がいたら、
「あなただけじゃない」って伝えたい。