LP制作に使う写真の撮り方【プロカメラマンが教える集客につながる写真術】

LP制作に使う写真の撮り方【プロカメラマンが教える集客につながる写真術】

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デザイン・イラスト
こんにちは、Studio特化のLP制作専門デザイナーHirotoです。

今日は福岡に来ています。明日のデザイナーイベントの前日入りです。
飛行機に乗る前にテレアポをしていました。普通に断られるので何とも言えない気持ちになりますが、それでもアポ獲得できるのはブライダル営業時代に培ったスキルのおかげだと感じています。
制作・撮影・営業、それぞれ全然違うスキルだなと改めて実感しました。

さて今日はLP制作に使う写真の撮り方について書いていきます。

LPに使う写真をどう撮ればいいかわからない」という方に向けて、フォトグラファーとして100組以上の撮影経験を持つ私Hirotoが集客につながる写真の撮り方をわかりやすく解説します。

1.なぜLPの写真が重要なのか

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LPの写真は第一印象を決める最も重要な要素の一つです。
訪問者はLPを開いた瞬間に写真を見て「このサービスが自分に合っているかどうか」を無意識に判断します。
どんなに素晴らしいキャッチコピーや文章があっても写真が弱ければ訪問者の興味を引けません。逆に写真が強ければ文章を読む前から「このサービスが気になる」という気持ちが生まれます。

2.LPに使う写真の種類

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LPで使う写真は大きく3種類に分けられます。
種類1:メインビジュアル(ファーストビュー)
LPを開いた瞬間に表示される最も重要な写真です。訪問者の感情を動かして「このページを読み続けたい」と思わせる写真が必要です。

種類2:サービス・商品の写真
提供しているサービスや商品の魅力を伝える写真です。料理・施術・制作物など実際のサービスの様子を伝えます。

種類3:人物写真(スタッフ・お客様)
代表者やスタッフの写真・お客様の笑顔の写真です。人の顔が入ることで信頼感と親しみやすさが生まれます。

3.集客につながる写真を撮るための5つのポイント

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ポイント1:自然光を最大限に活用する
写真の質を決める最大の要素は光です。
自然光を使って撮影するだけで写真のクオリティが大きく上がります。蛍光灯の下で撮影すると色味が不自然になりやすいのでできるだけ自然光の入る場所で撮影しましょう。
自然光を活用するコツはこちらです。
窓際で撮影する
直射日光ではなく柔らかい光が入る曇りの日が最適
午前中か夕方の光が柔らかくて撮影しやすい
レースカーテン越しの光がポートレートに最適

ポイント2:背景をシンプルにする
背景が散らかっていると写真全体が煩雑な印象になります。
シンプルな背景にするだけで写真がプロっぽく見えます。
おすすめの背景はこちらです。
白い壁
木目のテーブル
自然の緑
シンプルなカフェの内装

背景に余計なものが映り込んでいないかを必ず確認してから撮影しましょう。

ポイント3:被写体の感情を引き出す
ブライダルフォトグラファーとして100組以上撮影してきた経験から学んだ最大の教訓は「良い写真は被写体の自然な感情から生まれる」ということです。
作り笑顔より自然な笑顔の方が見る人の心に刺さります。
自然な感情を引き出すコツはこちらです。
撮影前にリラックスできる雰囲気を作る
「○○を想像してください」という声かけをする
連写して自然な瞬間を切り取る
撮影中も会話を続けて緊張をほぐす

ポイント4:アングルを意識する
同じ被写体でもアングルによって全然違う印象の写真になります。
LPでよく使うアングルはこちらです。
水平アングル:被写体と同じ目線で撮影する。親しみやすさが生まれる
ローアングル:被写体を下から撮影する。迫力と存在感が生まれる
ハイアングル:被写体を上から撮影する。料理や商品の全体像を伝えるのに最適
斜めアングル:45度の角度で撮影する。立体感と動きが生まれる

LPのメインビジュアルには水平アングルが最も使いやすいです。

ポイント5:編集で仕上げる
撮影後の編集で写真のクオリティが大きく変わります。
Lightroomを使って以下の項目を調整することをおすすめします。
明るさ:少し明るめに仕上げることで清潔感が生まれる
コントラスト:適度なコントラストで写真に深みが出る
色温度:温かみのある色温度にすることで親しみやすさが生まれる
彩度:自然な彩度に調整することで写真がリアルに見える

編集しすぎると不自然な写真になるので「自然な美しさ」を意識した仕上げが重要です。

4.業種別のおすすめ写真の撮り方

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整体院・サロンの場合
施術中の手元のアップ写真
リラックスしているお客様の表情
清潔感のある院内・店内の写真
スタッフの笑顔の写真

撮影のポイント:施術の「手元」に焦点を当てた写真が信頼感を生みます。

飲食店の場合

料理の色鮮やかな写真
湯気が立っている瞬間の写真
食材のこだわりが伝わるアップ写真
お客様が笑顔で食事している写真
撮影のポイント:料理は温かいうちに素早く撮影することで湯気や艶感が出ます。

フリーランス・個人事業主の場合
仕事をしている自然な表情の写真
カフェや作業場での写真
サービス提供中の写真
自分らしさが伝わるカジュアルな写真
撮影のポイント:作り笑顔より仕事に集中している自然な表情の方が信頼感が生まれます。

5.フリー素材より自分で撮影した写真が強い理由

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フリー素材の写真は誰でも使えます。だから「どこかで見たことがある写真」という印象になってしまいます。
自分で撮影したオリジナルの写真を使うことで「このLPだけの写真」という唯一無二の印象が生まれます。
特に代表者やスタッフの顔写真は自分で撮影したものを使うことを強くおすすめします。顔が見えることで「実在する人がいる」という安心感が生まれて信頼性が大きく上がります。

6.まとめ

LP制作に使う写真を撮るための5つのポイントはこちらです。
①自然光を最大限に活用する
②背景をシンプルにする
③被写体の感情を引き出す
④アングルを意識する
⑤編集で仕上げる

写真はLPの第一印象を決める最も重要な要素の一つです。
フリー素材より自分で撮影したオリジナルの写真を使うことでLPの信頼性と差別化が大きく上がります。

最後に
「LP制作に使う写真撮影から依頼したい」という方は、お気軽にご相談ください。LP制作と写真撮影を一括でサポートします。
まずはメッセージからどうぞ。

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