CSV照合を5,000円で受付|差額・重複を確認する前に

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IT・テクノロジー
毎月、売上一覧と入金一覧など、2つのCSVを見比べる作業に時間がかかっていませんか。

CSVの差額・重複・不足を確認するサービスの基本料金を、5,000円に変更しました。今回は、照合を始める前に決めておきたい3つのことをご紹介します。

■ 1.何を「同じデータ」とみなすか
行の順番ではなく、伝票番号や注文IDなど、対応するデータを結び付ける列を決めます。「0012」のような先頭ゼロがあるIDは、数字に変換すると「12」になってしまうため、文字列として扱う必要があります。

■ 2.金額の差だけで判断しない
例えば、一方が1,200円、もう一方が1,100円なら差額は100円です。ただし、同じIDが2行ある場合は、単純に1行同士を比べるだけでは判断できません。重複を自動削除せず、「確認が必要」と分けて残すことが大切です。

■ 3.片方にない行・空欄も分ける
一方にしかないIDと、金額欄が空白の行は別の問題です。どちらも一律に0円として扱うと、入力漏れを見落とすことがあります。対象期間・通貨・金額の単位をそろえたうえで、理由別に確認します。

■ このサービスでお渡しするもの
確認が必要なIDと理由が分かるレポート、繰り返し使えるPythonスクリプト、日本語の操作手順書をお渡しします。

基本範囲はCSV2種類・合計50,000行以内・各25MB以内、照合キー1列と金額1列です。金額差、片側だけのID、重複、空欄・不正金額を確認し、合意した仕様内の修正1回を含みます。元のCSVは上書きしません。

サンプルは架空データによる自主制作で、顧客実績ではありません。入力検査など12件のテストと、納品ZIPを展開してからの実行を確認しています。

■ ご相談は「列名・行数・困っていること」から
最初は実データを送らず、2つの一覧の列名、おおよその行数、何を確認したいかをお知らせください。Pythonを使えない環境も、購入前に対応可否を確認します。

制作・検証にはAI支援を利用します。実データの外部AI投入を前提とせず、処理場所・手段を事前にすり合わせます。税務判断や会計監査は対象外です。

詳しい範囲・動作条件・納期は、下記サービスの「見積り相談」からご確認ください。連絡・取引はココナラ内で行います。
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