送料無料にすると利益はいくら減る?EC差益の簡単な見方

送料無料にすると利益はいくら減る?EC差益の簡単な見方

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IT・テクノロジー
ネットショップで「送料無料」に切り替えるとき、販売価格だけを見て判断すると、実際に残る金額を見誤ることがあります。

以下は説明用の架空例です。特定のECサイトの料金や実績ではありません。

■ 送料無料にする前後の差益

販売価格:3,000円
商品原価:1,800円
販売手数料:300円
発送送料:540円

送料を販売者が負担しない場合
3,000−1,800−300=900円

送料無料にして販売者が送料540円を負担する場合
3,000−1,800−300−540=360円

この例では、送料無料への変更で残る金額が540円減ります。売上は同じ3,000円でも、送料を誰が負担するかで商品別の差益は大きく変わります。

※税、梱包材、広告費、返品費用などは除外した単純な計算例です。収益を保証するものではありません。

■ CSVで確認したい列

・販売価格
・値引き額
・販売手数料
・発送送料
・商品原価

送料や原価が空欄のまま利益を計算すると、黒字に見えても実際は赤字ということがあります。不明な値は推測で埋めず、「要確認」として分けておくのが安全です。

ルークギルドでは、お手元のEC売上CSVに合わせて、商品別の利益計算と赤字点検ができるブラウザツールを制作しています。

見積り相談は、次の3点からお知らせください。
1. CSVの出力元
2. 困っている集計
3. 個人情報を除いた列名、または数行の見本

購入前は対応範囲の確認まで、実際のツール制作は有料です。やり取りは文章で進めます。

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