YouTubeの広告収益公開(2026年5月分)!再生数・登録者と収益の目安

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ビジネス・マーケティング
5月の広告収益は約90万円でした。ここにサブチャンネルなどの細かな収益が加わり、合計で約100万円となりました!
実は5月は広告単価が下がりやすい時期で、私のチャンネルでも毎年収益が低くなりやすい月です。その中で、過去最高収益を更新することができました。

「伸び続けるチャンネル」を目指して

YouTubeを見ていると立ち上げ当初は勢いよく伸びても、その後どんどん失速してしまうチャンネルを数多く見かけます。私はそうならないように、チャンネル立ち上げの段階から「10年後も続けられる形」を意識して運営してきました。その結果、立ち上げから何年間も、この水準で収益を稼ぎ続ける事が出来ています。
一時的に稼ぐことよりも、長く安定して稼ぎ続けることの方がはるかに重要だと思っています。コンサルティングでもこの部分は特に力を入れてお伝えしています。

収益アップのきっかけになった「ある改革」

では、なぜ過去最高収益を更新できたのでしょうか。
そのきっかけになったのが、動画作成の考え方を少し変えたことでした。
私はこれまで、「1週間で何本投稿するか」というノルマを決めて運営していました。YouTubeに使う時間は1日2時間半と決めているので、「今日はあまり良いネタが思いつかないな」と感じる日でも、その日の中でベストだと思う動画を作り、投稿ノルマを達成するようにしていました。

ところが先月、珍しく本当にネタが1本も思いつかない日がありました。
その日は動画を作らず、2時間半すべてをリサーチに使いました。
「この切り口は伸びそうだな」「このチャンネルのこの見せ方は参考にできそうだな」
そんなことを考えながら2時間半ひたすら調べ続けた結果、本当にたくさんの発見がありました。
そして、その知見を次の動画から取り入れてみたところ、1本あたりの平均再生数が大きく向上したのです!

本数よりも「1本あたりの平均再生数」

今回改めて感じたのは、動画の本数よりも1本あたりの平均再生数の方が重要だということです。
1本ごとの再生数が多くなると、YouTubeのアルゴリズムから「このチャンネルは安定して再生数を生み出している」と評価されやすくなります。その結果、おすすめ表示が増え、より多くの視聴者に動画が届くようになります。
つまり、動画を無理に量産するよりも、質の高いネタを見つけて投稿した方が、少ない労力で大きな成果につながる可能性が高いということです。

YouTubeにおいて登録者数は、収益とほぼ相関がありません。「再生数×再生単価」=収益です。単価についてはまた別の記事で解説していきますが、月単位の再生数を増やせば当然、収益も伸びるという事です。

最近の作業スタイル

以前は1日2時間半のほとんどを動画作成に使っていました。しかし最近は、その半分くらいをリサーチに充てています。
結果として、精神的にも肉体的にもかなり楽になりましたし、動画の成果も良くなっています。
そして、こうした日々のリサーチで得られた知見は、コンサルを受けてくださっている方々にも包み隠さず、どんどん共有していきたいと思っています!

まとめ

YouTubeでは投稿本数も大切ですが、それ以上に「1本あたりの平均再生数」を高めることが重要です。
もし投稿本数を増やすことばかり考えているのであれば、一度立ち止まってリサーチに時間を使ってみるのも良いかもしれません。
良質なネタを見つける力は、長期的に見れば本当に大きな武器になります。
ぜひ皆さんも、動画の本数よりも1本あたりの平均再生数を高めることを意識してみてください!
6月も頑張っていきましょう!

私のコンサルティングは
・私が累計3500万円以上の収益を得たノウハウの伝授
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