YouTubeのおすすめ・関連露出のアルゴリズムに重要な変化が起きている話

YouTubeのおすすめ・関連露出のアルゴリズムに重要な変化が起きている話

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ビジネス・マーケティング
YouTubeのおすすめや関連に乗りやすい動画のアルゴリズム、「重要なポイント」が劇的に変わってます。詳しく解説すると

少し前までは「クリック率」「視聴者維持率」の2つが最重要視されていました。
しかし最近は「総視聴時間」という指標もかなり重要視されているようで、「長くて維持率が高い動画」がかなりおすすめに乗りやすくなっています。 
ヒカルさんやヒカキンさんなど、大手YouTuberの動画もどんどん、尺が長くなっているのが何よりの証拠ですよね。これには大きな改革が隠れていて、

YouTubeは「出来るだけ長い時間、プラットフォームにとどまってほしい」と考えるわけです。
これまでは1本1本、どんどん見てもらってもOKというスタンスだったのでしょう。
ただその役割が、ショート動画に移行しつつあります。
そして通常動画の方は、「出来るだけ1本の動画に長く滞在してもらう方が、視聴者はアプリを閉じない」と判断したのでしょう。そしてもう1つ面白いのが

広告単価も尺が長いほど、RPM(再生単価)も上がる仕組みになっています。
つまり尺が長い動画は「伸びやすく、おすすめ表示されやすい」という、YouTubeにおける最強の構造になるわけです。
これを聞くと、「じゃあ動画尺を出来るだけ伸ばそう!」と思うはずです。でも絶対に気を付けなければいけない点もあって、それは

「視聴者維持率が伴わないと、おすすめ露出は増えない」という事。
ただ尺だけ伸ばしても、視聴者がどんどん離脱しているようであれば、その動画は価値が低いとみなされます。
そのため「まずは4分で視聴者維持率50%」など目標を決めて、次に5分、次に8分と徐々に尺を伸ばしていきましょう。尺を伸ばすテクニックとしては

「補足情報」や「雑学」を上手く付け加えると、視聴者の満足度・理解度を上げたうえで、尺を伸ばす事が出来ます。
私のコンサルでは実際に動画を添削させていただいて、どうすれば視聴者維持率を高く出来るかを、具体的にフィードバックさせていただいてます。
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