給料日前になると、なぜかお金がない😂

告知
コラム

そんな人は、まず「3つの数字」だけ見てみて!


毎月ちゃんと働いてる。
給料も入ってる。
めちゃくちゃ浪費してるつもりもない。
なのに……
なぜか給料日前になると、お金がない🤣
「あれ……?」
「今月、何に使ったっけ???」
「そんなに買った覚えないんだけど……💦」
これ、けっこうあるあるですよね。

でもね。
ポッケは思うんです。
お金がないんじゃなくて、
「お金がどこへ行ったのか」が見えてないだけかも。

だからといって、
家計簿アプリを入れて、
1円単位で全部記録して、
食費・交通費・交際費・日用品……
12項目くらいに分けて……
なんてことを始めると、
ポッケなら……
3日でイヤになる🤣🤣🤣
なので、もっと簡単にいきましょ。
見るのは、
たった3つの数字だけ。

① 毎月絶対に出ていくお金

まずは「何もしなくても毎月出ていくお金」
を全部出してみる。
たとえば、
家賃。
住宅ローン。
スマホ代。
インターネット。
保険。
サブスク。
ローン。
その他、毎月ほぼ固定で出ていくもの。
これを全部足します。

すると、
「私が生きていくだけで、毎月いくら必要なの?」
が見えてきます。
これ、意外とちゃんと計算したことない人が多いんですよね。

請求が来るたびに、
「はいはい、払いますよ~」
って1個ずつ払ってる🤣
でも、
全部まとめて見ると……
「えっ……毎月こんなに出てたの!?」
ってなることがあります。
ここ、大事。
まずは、
「最低でも毎月いくら必要なのか」
を知る。

② 実際に使っているお金

次は、毎月変わるお金。
食費。
交通費。
買い物。
外食。
遊び。
コンビニ。
ネットショッピング。
そして……
「なんとなくポチったやつ🤣」
これも、
「たぶん月5万円くらいかな~」
じゃなくて、
実際の数字を見る。
銀行口座やカードの明細を、
過去2か月くらい見てみる。

すると、
「食費はこのくらい」
「外食こんなにしてたんだ」
「Amazon……何回ポチってるんだ私🤣」
みたいなことが見えてきます。

別に「使いすぎ!」
って自分を責める必要はありません。
大事なのは、
「知らない」から「知ってる」に変えること。
ここだけです😊

③ 結局、毎月いくら残ってる?

そして最後。これが一番大事。
手取り収入 − ①固定費 − ②変動費
これを計算する。
すると、
「で、私のお金は毎月いくら残ってるの?」
が分かります。

たとえば、
手取り30万円。
固定費15万円。
変動費12万円。
だったら、
30万円 − 15万円 − 12万円 = 3万円。
毎月3万円が残る。

逆に、
30万円 − 15万円 − 17万円
だったら……
−2万円🤣
そりゃ、給料日前にお金なくなるよねw

ここで初めて「もっと節約しなきゃ!」じゃなく、
「そもそも今の生活は、毎月いくら残る仕組みなの?」
という話になるんです。

ポッケは「この3つだけ」😊

つまり、難しい家計管理はいったん置いといて、
まず見るのは……
① 毎月絶対に出ていくお金
② 実際に使っているお金
③ 最後に残るお金
この3つだけ。
これならできそうじゃない?😊

家計簿を完璧につけなくてもいい。
1円単位で管理しなくてもいい。
まずは、ここを知る。
「私は毎月いくら入って、
 いくら出ていって、
 いくら残っているのか」

そして……ここからが本番💖

ポッケは「節約して、ただお金を残しましょう」
だけで終わりたくないんです。

だって、毎月3万円残るようになったとしても、
その3万円を銀行口座に置いたまま、
「よし!今月も3万円貯金できた😊」
だけだったら……その先、どうする?
ってなるじゃないですか。

だから、まずは、
お金の流れを見える化する。
毎月いくら残るのかを知る。
そして、
その「残ったお金」をどう育てていくのかを考える。

ここから先が、ポッケの大好きな世界です😊
いきなり大きなお金を動かす必要なんてありません。
まずは、「自分のお金がどう動いているのかを知る」こと。

そして、小さく始めて、仕組みを作る。
ポッケがFXでもずっと大事にしているのは、
結局ここなんです。
知らないまま動かない。
分からないまま大きく賭けない。
まず、自分のお金を知る。

そして、小さく試す。
その先に、
「お金を守る」だけじゃなく、
「お金にも働いてもらう」
という選択肢が見えてきます😊💖

だからまず今日は、
紙でもスマホのメモでもいいので、
この3つだけ書いてみてください。
① 毎月の固定費
② 毎月の実際の支出
③ そして最後に残る金額
たったこれだけ。

でも、
「なんとなくお金がない」から、
「私は毎月○万円残る」に変わった瞬間、
お金との付き合い方は、
ちょっと変わり始めます😊


サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す