【副業初心者】凡人会社員でもSNSなしで収入源を作れる設置型副業の基本

【副業初心者】凡人会社員でもSNSなしで収入源を作れる設置型副業の基本

記事
ビジネス・マーケティング
前回、副業の目的は
もう1つ仕事を増やすことではなく、


会社の給料だけに依存しない収入構造を作ること.jpg


だと、お伝えしました。


そのためには、


働いた分だけ稼げる副業ではなく、
一度作ったものが残り続ける
資産性のある収入源を持つ必要がある。


という話もしましたね。


▼前回のブログはこちら


では、その資産性のあるものを
普通の会社員がどう作るのか・・・


結論から言うと、


自分の経験や知識を
電子商品にして販売することです。


ここでいう電子商品とは、
PDFや音声、動画講座のことを指します。


たとえば、


⚪︎過去の自分が悩んでいたこと
⚪︎お金や時間をムダにして得た気づき


こうしたものを電子商品として
わかりやすくまとめ、
Web上に設置しておきます。


すると、


自分の知らないところで
勝手に決済が行われ、


労働なしで収益を生むことが可能になる
というわけですね。


これが、労働型の副業と
大きく違うところです。


ただ、ここで多くの人が
ある勘違いをしてしまいます。


それが・・・


サクッと.png


と思ってしまうことです。


残念ながら、
そんなわけありません。


需要のないテーマで
作ってしまえば売れませんし、


仮に良い内容のPDFを作っても
見つけてもらえなければ、


1円にもなりません。


たとえば、あのコカ・コーラが
めちゃくちゃ美味しいジュースを
開発したとします。


味ヨシ!
パッケージもヨシ!
値段もヨシ!


ですが・・・


それを倉庫の奥に置きっぱなしに
していたらどうでしょうか。


ChatGPT Image 2026年8月6日 11_30_33.png


当然、売れませんよね。


神がかった商品は存在している。
でも、肝心のお客さんが目の前にない。


これでは収益を生めません。


必要なのは、商品を作ることではなく、
商品を買える状態までしておくことです。


魅力的なパッケージにする。
人が通る場所に自販機を置く。
お金を入れたら買える状態にする。


ここまで整って初めて、
設置完了と言えます。


電子商品もこれと同じです。


ただ商品を完成させた状態と、
お客さんがいる場所に商品を
設置した状態ではまったくの別物になります。


主に必要なのは、


⚪︎商品
⚪︎販売文章、画像
⚪︎売れやすい場所


たったこれだけです。


小難しいAIの知識は不要.png


私はこのような副業を、
設置型副業 』と呼んでいます。


SNSで人を集めるのではなく、
Web上の商品ページそのものに
セールスマンとして働いてもらう


これが設置型副業の基本になります。


そしてここで大事なのは、
どこに設置するか。


SNSは、どちらかというと
路上ライブに近い場所です。


ChatGPT Image 2026年8月6日 11_40_27.png


見ず知らずの通行人に向けて発信して、
足を止めてもらう。


そこからやっと興味を持ってもらって、
信頼を獲得し、商品を購入してもらう。


もちろん、この
SNSマーケティングが得意な人は強いです。


でも、普通の会社員が本業後、
クタクタな状態で毎日やるには、
しんどすぎるし、


シンプルに収益化までの
道のりが長すぎる。


一方で、私が推奨する場所には、
最初から自分の悩みを解決したくて
お金を払う準備をしている人がいます。


ChatGPT Image 2026年8月6日 11_52_54.png


自分の悩みを解決したい!
という欲求を持っている人たちが
自ら検索して来ています。


つまり、
すでにショッピングモール内で
品定めをしている状態です。


だから、SNSで無理やり
購買意欲の低い人を集めるより
上記のような場所に商品を置いた方が早い。


もちろん、販売しただけで
何でも売れるほど甘くはありません。


ライバルだっています。


でも、無名だから絶対に稼げない
というわけでもありません。


大事なのは、


悩みを抱えたお客さんが
購入後にどんな状態になれるのか


ここが商品ページで
ちゃんと伝わっていること。


逆に言えば、


電子商品だけ作って満足している状態では Web上に置かれたただのデータです.png


設置型副業で作るべきなのは、
自分の代わりにセールスし、
購入まで進んでくれる販売導線です。


ここまでして初めて、
寝ている間も家族と過ごしている間も、
売上につながる仕組みが生まれます。


そして最近はAIを使えば、
それっぽいものをすぐ作れます。


でも今は、


何も考えずAIでまとめただけの
商品は一瞬で埋もれ、


あなたが手がけた制作時間を
すべて「無」にします。


そこで次回は、


AIを使って電子商品を作るときに
絶対に勘違いしてはいけないこと、


売れる電子商品に必要な
人間側のポジションについて話します。


興味ある人のみフォローして
随時チェックしておいてください。


▼ 見逃さないようにフォローする


ではでは!


サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す