【悲報】ChatGPTの機能であるGPTsの作成と共有ができなくなる|売れるのはツールではなく『買う理由』

【悲報】ChatGPTの機能であるGPTsの作成と共有ができなくなる|売れるのはツールではなく『買う理由』

記事
ビジネス・マーケティング


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出典:OpenAI


なんてこったい・・・





この記事でわかること

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この記事では、個人向けChatGPTで
GPTs(マイGPT)の新規作成・公開が
できなくなった現状を踏まえ、


GPTs販売・共有に依存する
AI副業のリスクを解説します。


また、
実際にGPTs販売していた人たちの
その後の対策まで紹介します。





今回、個人向けChatGPTで、
GPTsこと『マイGPT』の
新規作成・共有ができなくなりました。


正確には、GPTs自体が
完全消滅したわけではありません。


Business・Enterprise・Eduでは、
設定に応じて作成・共有機能が
残っているみたいです。


とはいえ・・・


「GPTsを作って販売しよう!!」
「特典として渡そう!!」


と考えていた個人にとっては、
普通に悲報ですよね笑


GPTsは、相手がスマホ環境でも
導入してもらうことができたので、


多くのコンテンツ提供者にとって
なかなか痛手なのではないかと思います。


本件は機能1つに依存することの
危険性をよく表していると実感しますね。





がしかし、GPTsは商品ではなく手段

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たとえば、


《売れるセールスコピーGPTs》
を買う人が欲しいのは、
GPTsそのものではありません。


自分で悩まずに、
売れる文章を書き出せる状態なわけですね。


つまり、


顧客が欲しいのはツールではなく、
その先にある変化です。


『GPTsを作れる』はただの機能。


誰の、どんな悩みを、どう変えるか
が商品の本体です。





人が買う理由は消えない

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AIツールの流行や仕様は変わります。


しかし・・・


失敗したくないとか、
時間を短縮したいとか
将来の不安をなくしたい


みたいな人間の欲求や不安は、
OpenAIの仕様変更では消えません。


だから本当に学ぶべきなのは、
AIを使った商売ではないわけで、


顧客が何に悩み、
どんな未来を望み、
どんな心境で購入するのか。


その心理を理解し、


『なぜ必要なのか』
『なぜ今なのか』
『なぜあなたから買うのか』


を設計する力です。


マーケティングや
行動経済学に則った知識は、
一生腐れることのないスキルです。





GPTsを作成・共有していた人がやること

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では、すでにマイGPTを
販売・共有していた人は
どうすればいいのでしょうか。


てことで・・・


まず必要なのは、
GPTsの中身をコピーして
外へ出すことです。


使用していた指示文、参照資料、
入力例、出力例、操作手順などを
外部に保管してください。


次に、GPTsに指示していた情報などを
細分化し1つのシステムとして
再構成しておきましょう。


Chat GPTなら「プロジェクト」でOKです。


たとえば前述した
《売れるセールスコピーGPTs》なら、


◉ 顧客の悩みを整理するシート
◉ 商品の買う理由を作る手順
◉ 構成手順
◉ 出力結果の修正方法
◉ 完成事例


このぐらいまで細分化して
セットにする。


こうすれば、GPTsが使えなくても、
PDF、動画、会員サイトなどで
同じ価値を提供できます。





AIツールは借り物であり資産ではない

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GPTsが作れなくなったからといって、
売れる商品まで
作れなくなったわけではありません。


使える手段が、
1つ減っただけです。


売れるのはGPTsではなく、
顧客にとっての『買う理由』です。


あなたの商品が選ばれる理由を
説明できますか?


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◉ バカ売れする商品の作り方
◉ ココナラSEOの裏側の話
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◉ ツールを用いた商品作成法
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▼ SNS不要でバカ売れする商品の作り方
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GPTs・AI副業に関するよくある質問

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Q1.GPTsは完全に使えなくなったのですか?

GPTs自体が完全に消滅したわけではありません。

今回、大きな影響を受けるのは、
個人向けChatGPTでの新規作成・公開です。

Business・Enterprise・Eduでは、
管理者の設定によって
作成・共有できる場合があります。

ただし、
今後も仕様が変わる可能性はあるため、
最新情報はOpenAI公式で確認してください。



Q2.すでに作成したGPTsはどうすればいいですか?

まずは、
GPTsの中で使用している指示文や
参照資料、出力例などを外部へ保存してください。

そのうえで、
PDF・動画・ワークシート・会員サイトなど、
特定のAI機能に依存しない形へ
再構成しておくことをおすすめします。

残すべきなのはGPTsという箱ではなく、
顧客の悩みを解決するための仕組みです。



Q3.GPTsを販売できないならAI副業はもう稼げませんか?

AI副業そのものが
稼げなくなったわけではありません。

GPTsは価値を届ける手段の1つにすぎず、
顧客が購入していたのは、

『時間短縮できる』『失敗を減らせる』
といった結果です。

提供方法が変わっても、
その結果を実現できる商品なら需要は残ります。



Q4.プロンプトを販売すればGPTsの代わりになりますか?

プロンプトだけを渡して終わる商品は、
正直かなり弱いです。

購入者によって入力内容や出力結果が変わり、
うまく使いこなせない可能性があるからです。

手順や修正方法、完成事例までセットにして、
初心者でも再現できる形にする必要があります。



Q5.AI副業初心者は何から学べばいいですか?

最初に学ぶべきなのは、
最新AIツールの操作方法ではありません。

『誰が何に困っているのか』
『どんな状態になりたいのか』
『なぜ今、お金を払うのか』

ここを理解することです。

顧客の買う理由を先に設計し、
その価値を届ける手段としてAIを使う。

この順番なら、
特定のツールが使えなくなっても
商品まで消えることはありません。





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