【副業初心者】会社から帰宅後、もう1つの職場に出勤してませんか?

【副業初心者】会社から帰宅後、もう1つの職場に出勤してませんか?

記事
ビジネス・マーケティング
487.png

488.png


収入を増やしたくて始めたのに
疲労だけが増えていく。


なぜか大事な家族との時間だけが
削られていく。


平日の日中は本業。  
帰宅後は副業。
さらに休日も副業。


気づけば休む時間が
ドンドンなくなっている。


これは、副業をしているというより、
会社を出たあとにもう1つの職場へ
出勤しているのと一緒ですよね。


そして1番怖いのが、


ココナラブログ②_1.png


もちろん、動画編集やSNSなどの代行業、
コンサルなどの働いた分だけ収入が入る
副業が悪いわけではありません。


元はというと私自身も
ゴリゴリのクライアントワーカーだったので。


依頼を受けて、納品して、
その対価として報酬をもらう。


この形はめちゃくちゃシンプルで
分かりやすいです。


それに
仕事をした分だけお金になるので、
最初の収益も比較的つくりやすい。


ただ、シンプルな構造だからこそ


働くのをやめれば 収入も止まります.jpg


1件納品すれば1件分の報酬。
2件納品すれば2件分の報酬。


売上を増やしたければ、
基本的には大事な自分の時間を削って
作業量を増やす必要があります。


経験してきたからこそ分かりますが、


会社員として働きながらこれを続けると
必ずどこかで頭打ちになります。


本業で9時間以上働いて、
帰宅してさらに3時間4時間と作業すれば


たしかにいくらかは
増えるかもしれません。


でもその代わりに、


家族との団欒、睡眠、
趣味に没頭する時間が削られていきます。


残酷な話ですが、
お金は多少増えた。


でもその代わりに・・・


一生に一度しか来ない今.png


加えて、1対1の副業の場合、
売上が増えるほど対応件数も増えます。


個別のヒアリング
▼  
提案
作業
確認
修正
納品
アフターフォロー


1人のお客さんに向き合うので、
当然といえば当然ですね。


では、これを
外注すれば解決するのか・・・


結論、一部は解決します。


ただ、外注したからといって
自分の仕事がゼロになるわけではありません。


外注したらしたで、


依頼、管理、確認、修正指示、品質チェック、
依頼元と外注先とのコミュニケーション
などが発生します。


自分で作業する労働から、
人を管理する労働に変わるだけ。


もちろん、そこを
事業として伸ばせる人もいますし、
多少は時間も作れます。


でも、普通の会社員が本業後に
いきなりそこまでやるのは、
ぶっちゃけしんどい。


そして当ブログの本題でもあり
見落とされがちなのが、


SNSも労働集約型.jpg


ということ。


SNS副業も前述してきた副業と
似た構造で成り立っています。


⚪︎頻繁な投稿
⚪︎コメントやDMでの交流
⚪︎LINEからのZoomセールス


そして投稿や交流を止めると、
集客も止まりやすい。


つまり、SNSを起点にした副業も、
やり方によっては時間の切り売りになります。


収入増やして自由を手に入れたかったのに
常に縛られている感覚がある・・・


もしこの感覚があるなら、
まず努力量ではなく、
収入の構造を見直すべきです。


9割の日本人は、
会社に自分の時間を売っています。


そして、


副業を始めたあとも
再び自分の時間を売り始めます。


場所が会社から個人に変わっただけで、
構造はあまり変わっていないことが多い。


というより


稼ぐなら働くのが当たり前 だと勘違いしている.jpg


これじゃないでしょうか。


働くこと自体は尊いものですし、
決して悪いとは言えません。


ただ問題なのは、
副業でも同じように


労働=報酬だと思い込んでしまい、
自ら選択肢を減らしていることです。


本業で時間を売り、
副業でも時間を売る。


これでは収入源が増えても、
時間は削られていくばかりです。


だからこそ
忙しい会社員に必要なのは、
もっと頑張ることではなく、


労働≠報酬
という概念を持つことと、


働いた分だけ稼ぐ思考から
仕組みに稼いでもらう思考へ
少しずつ移していくことです。


たとえば、


稼働なしで収益を生み出す仕組みを作って
1,000円、10,000円、50,000円と
積み上げていく。


すると、本業で働く時間を抑えて
余った時間を仕組みづくりに
注ぐことができるようになります。


ということはつまり、


月に50,000円生み出す仕組みを
さらに増やしていくことが可能になります。


ぶっちゃけ最初の1,000円は、
金額だけ見れば小さいです。


でもこれが、


涎を垂らしながら.jpg


だと考えたらどうでしょうか。


実際に体験すると分かると思いますが、


「もっと作業して稼ぐ」ではなく、
『資産性のある収入源を増やす』


という思考回路になっていきます。


ですが、ここで1つだけ
注意点もお伝えしておきます。
※一部に嫌われる表現を使っています


この寝ている間に
収益が生まれるという感覚を一度味わうと、


もう、時間を切り売りして
お金を得る働き方が、
バカバカしく感じてしまいます。


自分が動かなくても売上が立つなら
   こっちを全力で育てた方がよくないか?


そう気づいてしまうからです。


ですので、


「汗水流して働くことが生き甲斐なんだ!」


そう思う人は、
やめた方がいいかもしれません。


本業中もどこか上の空で
「早く帰って仕組みつくりたい・・・」
こうなりかねません。


時給換算するとわかりやすいですが、
会社員をしていると良くても
時給2,000円とかじゃないでしょうか。
(低いと1,000円とか・・・)


ですが、この稼働なし副業収益の場合
時給20,000円超えも可能になるわけで、


スクリーンショット 2026-08-05 11.57.07.png


そりゃ働きたくなくなります。


そもそも労働していないんで、
時給という概念すらないですが。


ただ、ここで
勘違いしてほしくないのは、


「おもいっきり楽して稼ごう!!」
みたいな話ではないということです。


最初は必ず手を動かします。
自分の頭で考えることだってあります。  
軌道修正だってします。


でも、労働型の副業と違うのは、
一度仕組みを作れば一生残り続けることです。


1回作った商品をWeb上に設置しておけば
1人ではなく複数人に届けられる。


毎回ゼロから作業を始めなくていい。


作業時間を減らしても、
売上は増え続ける。


これこそが、
会社員に必要だと思っている収入構造です。


会社員副業の目的は、
もう1つ仕事を増やすことではありません。


本来の目的は、会社の給料だけに
依存しない状態へ近づくことです。


そのためには、
労働時間を増やすだけではなく、
働かなくても残るものを持つ必要があります。


とまぁ、なんだか怪しさ満点の
文章になってきましたが・・・


まぁいいでしょう笑


この構造の優位性を理解してくれる人だけ
読んでくれたらいいので。


てなわけで次回は、
その資産性のあるものをどう作るのか
という話をします。


フォローして随時チェックしておいてください。


▼ 見逃さないようにフォローする




サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す