英語はいっぱいミスしていい。でも、ミスし続けたらダメ。

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こんにちは、りこです!


本日のテーマは、
「いっぱいミスしていい!でもミスし続けちゃだめ!」です!

英語学習をしていると、「英語は間違えてもいいから、とにかく話そう。」とよく言われますよね。

私自身、この考え方には大賛成です。実際、ミスを恐れて何も話さないより、多少間違えてでも積極的に話した方が圧倒的に成長できます。

でも、最近ひとつ気づいたことがあります。

それは、
「ミスをすること」と「ミスをし続けること」は全く別物だということです。

私自身、オンライン英会話をはじめた当初、話せることが増えていくのが楽しくて仕方ありませんでした。以前なら何も言葉が出なかった場面で言葉が出るようになり、外国人とも会話が続くようになりました。
ところが、半年くらい経ったときから成長が止まったように感じ始めたのです。

ある特別レッスンを受けていた日のこと。
いつもとは違う先生と英会話していたのですが、「子どもが飛行機で酔っちゃう」と言いたかったのに言葉が出てきませんでした。「乗り物酔いってなんやったっけ?」「前に先生とも話したはずなのに…!!!」言葉が出てこなくて、焦ったと同時にすごくショクだったのを覚えています。そのときは、先生が「motion sickness?」と聞いてくれ、「Exactly!」と会話は続きましたが、何度もやったはずの単語が出てこなかったのがめちゃくちゃ悔しかったです。

それから私は「ただレッスンを受けるだけ」という姿勢を変えました。
レッスンの後、会話に出てきた単語やフレーズをノートにメモするようにし、そして、次のレッスンの前に確認し、復習をするようにしました。それに日常生活でも英語のフレーズや英文を意識するようになりました。
こういった「意識改善」が、自身の英語力向上にも活きたなと感じます。

もちろん、ミスをすること自体は悪いことではありません。むしろ挑戦している証拠です。失敗を恐れて黙っている人より、何倍も前進しているのですばらしいです!

ただ、同じミスを何度も繰り返しているなら話は別です。
それは挑戦しているのではなく、改善を止めてしまっている状態かもしれません。

英会話の世界では、「伝わればOK」という考え方があります。確かにコミュニケーションが目的なら、それで十分な場面もあります。

でも私は、「伝わるからいいや」で終わりたくありませんでした。
なぜなら、その考え方のままでは、いつまでも同じレベルから抜け出せないからです。

実際、上級者になればなるほど、自分の小さなミスに敏感です。発音、語彙、文法、表現のニュアンス。細かな部分を改善し続けています。

成長している人と停滞している人の違いは、才能ではありません。
ミスを見つけた後の行動です。

「あ、またこのミスした」
で終わるのか。
「次は絶対に直そう」
と改善するのか。

その積み重ねが半年後、1年後に大きな差になります。
もし今、英会話を続けているのに伸び悩みを感じているなら、一度自分のミスと向き合ってみてください。

ミスをすることは恥ずかしいことではありません。
むしろ次のステージへ進むための切符です。
ただし、切符を握りしめたまま駅で立ち止まっていても目的地には着きません。

大切なのは、そのミスから学び、改善し、また挑戦すること。
英語はいっぱいミスしていい。
でも、ミスし続けたらダメ。

一つずつ改善を積み重ねて、今いる場所から抜け出しましょう。そうすれば必ず、今より高いレベルの英語力にたどり着けるはずです。

りこ
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