「英語学習をしていて、質問がない人はいない」

「英語学習をしていて、質問がない人はいない」

記事
学び
(所要時間3分未満)

日々レッスンで多くの生徒さんを見ていて感じるのは、伸びる人と伸び悩む人の差は、才能ではなく「質問力」で決まるということ。

特にオンラインレッスンでは、質問できないまま時間だけが過ぎていく人を何度も見てきました。

質問をしてこない人は、勉強していない証拠


本当に学んでいれば、知らない言葉や表現に出合うたびに、必ず疑問が湧いてくるもの。

疑問ゼロというのは、頭を動かしていない証拠です。
逆に、質問が増えてきたら上達のサイン。
小さな疑問でもメモに残す習慣をつけましょう。

「分からない」を素直に言えない人は伸びない


分からないことを隠し続けると、小さな誤解が積み重なって、いつの間にか大きな壁になります。
「ここが分かりません」と言える勇気こそ、伸びる人の条件です。
間違いを恐れず、素直に伝えることから始めましょう。

質問の仕方が下手な人も伸びない


「これってどういう意味ですか」だけでは漠然としていて、相手も答えにくいもの。

良い質問の型は「ここまでは理解できたけれど、ここが分からない」
分かった範囲と不明点をセットで伝えると、学びの質がぐっと上がります。

また、「〇〇という意味で自分は思ったけれど、この考えであっていますか?」
このような自分の仮説を用いる方法の質問は、自分の理解があっているかどうかを確かめる上でも非常に有効的です!

今日も質問ゼロだった方、まずは一つでいいので、疑問を声に出してみませんか。私のレッスンでは、どんな小さな質問も大歓迎です。
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