私のブログ24

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大阪の商人は、ものを売るのが上手なんて言われますが、努力しなければノリだけでものは売れません。紳士服となれば、サイズや素材などの商品知識に加えて、カラーリングやコディネートの知識も不可欠です。

そして、お客様とのコミュケーションも重要であり、大阪弁(私の基本は河内弁)全開でコミュケーションを取ることはできません。訛を残しながらも、丁寧に接客することを心がけると、慣れない土地でも売上は順調に上げるようになりました。

特に東北のお客様には、ツッコミは絶対にやらないように心がけました。当時は、大阪弁が全国区ではなく、明石家さんまさんやダウンタウンさんも必死にテレビにでていた時代です。彼らでさえ、ドギツイ関西弁を避けて、標準語と関西弁を使い分けしていました。

そのような時代に、大阪でも最も汚い言葉とも言われる河内弁で接客するなんて言語道断です。だたし、関西に訛りはウケが良いのでそれを活かしながら、お客様に楽しく買い物ができるようにした結果、開店セールの個人売上は、常に上位にいるようになりました。

余談ですが、明日はAmazon Kindleで「福助日記」を出版できるように頑張ります。
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